Car グッズ

2019年、付いてて良かったキャンピングカー設備ベスト5

Car
いずれか1つクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ 

いずれか1つクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ  にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ   

初のキャンピングカー。中古で購入という事でオプションをつける事もなく、とりあえずは購入金額とそれなりの設備で納得して買った訳ですが、1年使ってみて付いててよかった設備、なくてもよかった設備があります。それをランキング形式でお知らせいたします。

これからキャンピングカーを購入予定の方の、参考になればうれしいです。

ざっと設備を挙げると
1、冷蔵庫
2、2段ベッド
3、キッチン
4、ベンチレーター(換気扇)
5、FFヒーター
6、小物入れ
7、屋外コンセント
8、下駄箱
9、サブバッテリー
10、サイドオーニング
11、出窓
以上、標準のハイエースにはついていない設備たちです。

さっそく発表していきましょう。

第5位、下駄箱

「え!下駄箱?」と言われそうですが、意外にあってよかった設備です。
靴って邪魔になるんですよね、特に雨の日なんか濡れたまま置きたくないですし、狭い車内を移動する際にもちょっと邪魔になります。

人数分の靴とサンダルなど、何足か多めに持っていく場合が多いので下駄箱は重宝します。

第4位、出窓

こちらも「え!」と言われそうですが、出窓のお陰で車に対して真横で寝ることが出来まして、車内が広く使えます。最近は私も寝る事がありますが171cmの私でもそれほど苦になる狭さでもなく寝られます。

上の写真の右をご覧ください。赤く囲った部分が出窓に当たりまして室内幅が約10cm程度長くなっています。

ここに頭を突っ込んで寝ると170cmの私でも、足を延ばして寝ることが出来ます。(つま先が少し当たりますが、それほど気になる程でもないです。)

最近のキャンピングカーはダイネットの部分まで幅を延長した車両を見かけるようになりました。かなり広く使えるでしょうね。

第3位、ベンチレーター(換気扇)

夏に大活躍しました。夏場は標高1000m以上の観光地を目的に出かける事で車内の暑さを軽減できますが、日が沈んで夜中になるまでは車内には熱がこもっています。そこにベンチレーターで風を車内に送り、網戸にしておけば1時間程度で車内はかなり涼しく過ごしやすくなってきます。もちろん朝までつけっぱなしで過ごしますが、ちょうどいい涼しさが保たれます。

第2位、FFヒーター

夏の暑さでは死んでしまう事は余程ないとは思いますが。冬の寒さは死んでしまうかもしれません。しかしFFヒーターがあれば心配ありません。冬場はこれさえあれば十分と言えるほど重宝します。ダイヤルを全開に回すと30℃を超える暑さになるので注意してください。

エンジンを切っていても、ガソリンタンクから燃料を使って燃焼しますのでエンジン音はもちろんありません。FFヒーターがあれば寒さで寝れないなて事はありません。温度もサーモが働くので適切な温度に合わせられます。キャンピングカーには必須の設備です。

第1位、サブバッテリー

何といても、上記の設備を動かすにはサブバッテリーは欠かせません。安心して設備を使うにもこれがあっての事です。正直サブバッテリーが無くてもFFヒーターがしっかり動くならFFヒーターがベスト1になりますが、そう言う訳にもいかないのでとりあえずはサブバッテリーを1位としました。

折角なので、私の車両にはついていませんが、有ったらうれしい設備も書いておきます。
1、エアコン。2、ソーラーパネル。3、USB電源。4、コンセント。5、アクセサリーソケットですね。
エアコンは季節に関係なくあったら嬉しいですし、ソーラーパネルは普段しょっちゅう乗らない方にはサブバッテリーを家庭のコンセントに繋げて充電しなければいけませんが、パネルですと勝手に充電してくれるところが手間がかからなくていいですね。 電源関係は色々と使えますね。今後の課題としておきましょう!

ちなみに、いらない(なくてもよかった)設備としては
1位、冷蔵庫

冷えない、うるさい、よって邪魔なだけ。夏に食料をアイスノンなどと一緒にに入れておくくらいですが、それほど冷えないですね。クーラーボックスの方がキンキンになります。(私のは10年選手ですから、新しいのは良く効くのかな?)

2位、サイドオーニング

キャンプよりも登山や観光にキャンピングカーを使う為、殆ど使用しません。必要な時はタープを駆使すれば十分でしょう。オーニングは出し入れが簡単なのでよく使う方にとっては重宝しますが、後付けできるので必要と思ったときでいいかな?

以上、1年使ってみて付いててよかった設備ランキングベスト5と、なくてもよかった設備のご紹介でした。

さて、如何でしたか?
今回は車両を購入する際につけておくといい設備のランキングをご紹介しました。あとから設置することが出来るものもありますが、最初からあった方が車を預けたりしなくて済むので、出来れば最初からつけましょう。

いずれか1つクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ 

いずれか1つクリックして応援お願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ  にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ   
大切なスポンサーさん
フォローお願いします。
大切なスポンサーさん
大切なスポンサーさん
思いつきお出かけ旅と車中泊
Translate »