乗鞍岳へ登山で利用した、ほおのき平駐車場。かれこれ3回目の車中泊です。今年2026年は本格的な登山シーズン前の6月中旬の利用です。バス乗車までの様子です。
高山市から、ほおのき平へ向かう国道158号が、土砂崩れにより一部通行止めになっています。う回路へ誘導されます。通行止めで誘導員が立ってくれています。
看板の案内に沿って行けば元の国道に戻ります。
時間にして約10分程度でしょうか。
但し、中・大型車は入れません。(幅2.3m以上、長さ9m以上が対象)
またう回路は民家の密集したエリアもありますので、十分ご注意ください。
今のところ復旧の目途はたっていないようです。
前日の移動で気持ちが楽
乗鞍岳への登山は今回で3回目です。
今年2026年は混み合う本格シーズン前の6月19日(金)に、今年初の3000mへウォーミングアップで行ってきました。
やはり前入りしての車中泊は気が楽なだけでなく、実際体力的にも余裕が出来ます。
ほおのき平駐車場で車中泊
到着したのは6月18日の木曜夜11時。
車中泊らしい車は私をあわせて3台。
昨年までの夏シーズンでは、同じ時間に到着しても30台以上は止まっていましたので、随分と少ないですね。
本当なら、今回からトイレ下にある平坦な駐車所を利用する予定でしたが、明日の朝の混雑が車から確認できるようにと、バス停前に止めました。
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気温ですが、外は涼しいのですが、車内は少し”暑め”で、網戸にして扇風機で風を入れるといい感じになる気温です。
トイレは24時間で無料。
男性用しかわかりませんが、小2つ、大1つなので早朝の混雑を意識しておきましょう。
こちらはトイレの横にある自販機です。

見つけたモバイル乗車券
車内で寝るまでの間に、情報を取っていたら何と!!
モバイル乗車券という事前に購入できるサイトを発見。
いつもは、券売機の行列に並び、さらにバスに並んでの乗車でしたのでこれは助かります。

予約サイトなどは下に貼っておきます。
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事前予約で安心して寝ます。
朝の混雑状況は
ぐっすりと眠れ気持ちのいい目覚めです。
念のため早めの6時起床。
この時の駐車台数は、トイレ下の駐車場も併せて8台でした。
あまりもの少なさに、早くから起きなくても良かったかも。
とりあえず朝食や身支度をしていると、どんどん車が入ってきます。
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この日のバスは7時55分出発で、その前の7時30分ごろからチケットの販売が始まります。
しかし、7時になってもチケット購入の行列はなく、バスの乗車の列もありません。

とりあえず乗車券を持っている私たちは7時20分にバス停に並びました。
なるほど、この看板があったので誰も並ばないようです。

昨年は、バス停にザックを置いて順番取りをして、チケットの列に並ぶといったことがありましたので、何かしらの対策をされたようです。
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そのころのチケット売り場の列です。
それでも少ない。

その頃には、車の台数も増え続々と並び始めます。

7時40分ごろバス到着です。

バス1台で全員乗れるかどうかの列です。

乗車時にモバイル乗車券のQRを、スタッフさんに読んでいただきます。
下は読んだ後の画面です。

バスの定員49名に対し、並んだ人数がピッタリ49名でした。
1人残されていたら、かなりさみしいですよね。
よかった!
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事前予約に関するブログです。

こちらは濃尾バスさんのサイトです。

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