中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--
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三重県の釈迦ヶ岳登山利用で、朝明渓谷有料駐車場で車中泊してきました。

朝明渓谷有料駐車場 三重
三重

登山のスタートを気持ちよく迎えるため、今回は前泊を選択しました。釈迦ヶ岳登山の拠点として利用した朝明渓谷有料駐車場は、広くて静かな環境が魅力です。一方で、実際に車中泊してみると気になる点もありました。この記事では、料金システムや設備、夜の様子など、これから利用する方が知りたい情報を実体験を交えて紹介します。

釈迦ヶ岳登山のため前泊

鈴鹿セブンマウンテンの一座として人気の高い釈迦ヶ岳。

名古屋からでも日帰りは十分可能ですが、できれば朝の移動時間を気にせず、ゆっくり眠ってから登山をスタートしたいところです。

そこで今回車中泊に選んだのが「朝明渓谷有料駐車場」です。
登山口がすぐ隣にあり、釈迦ヶ岳登山では定番ともいえる駐車場です。

朝明渓谷有料駐車場へ到着

現地へ到着したのは夜。
平日ということもあり、到着した時はほかの車はなく、とても静かな雰囲気でした。
事前に、前入りして車中泊は可能との事は確認済みです。

朝明渓谷有料駐車場

駐車場には写真中央の入口部分からそのまま進入できます。

駐車スペースは広く、100台以上が駐車できる規模があります。

山あいにあるため交通量はなく、夜は驚くほど静かでした。

朝明渓谷有料駐車場の設備

駐車場には無料で利用できるトイレが併設されています。

朝明渓谷有料駐車場

トイレは24時間利用可能で、水洗式です。
照明のスイッチは自販機の右側付近の壁面に設置されていました。

トイレ周辺は夜になるとかなり暗くなるため、ヘッドライトや懐中電灯は持っていきましょう。

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自販機のラインナップです。

朝明渓谷有料駐車場

コカ・コーラ500mlが190円と、良心的な価格設定です。
ミネラルウォーターも販売されているため、飲み物が不足した時にも安心です。

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その他の設備では駐車場内が明るいこと。
白線が見えるほど明るいです。(トイレ付近は暗いです。)

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駐車場へ向かう途中で2回も鹿に遭遇しましたので、周辺は野生動物が出るエリアです。
駐車場周辺が明るいのは安心できるポイントです。

釈迦ヶ岳への道で鹿
ボケてますが、鹿です。

駐車料金と支払いについて

駐車料金は
車は1日500円~。

朝明渓谷有料駐車場

係の人が朝に集金にいらっしゃいます。

朝明渓谷有料駐車場

車中泊で気になる点

静かで設備も整っており、登山者にとって非常にありがたい駐車場です。

あえて気になる点を挙げるなら、駐車場に若干の傾斜があることでしょう。
見た目で一番傾斜が少なそうなスペースを選びましたが、体に感じるほどの傾斜はあります。

ほとんどのスペースで東側へ向いて下がっていますので、傾斜は前後。
車の左右方向の傾斜だと寝づらく感じますが、前後の傾斜のため、頭を高い側に向ければ問題なく眠れました

車中泊に慣れていない方は、できるだけ平らな場所を探して駐車すると快適に過ごせると思います。

翌朝の駐車場

私が知る限りでは、夜中には車の音はありませんでした。
標高は440mと、地元に比べると2.5度ほど低い事もあり問題なく過ごせました。

おかげで朝までぐっすりと眠れました。

朝明渓谷有料駐車場

朝6時の時点では8台ほどの車が駐車していました。

平日ということを考えると、比較的利用者は少なめだったようです。

まとめ

今回利用した朝明渓谷有料駐車場は、釈迦ヶ岳登山の前泊地として非常に使いやすい駐車場でした。

  • 駐車料金500円
  • 深夜到着でも利用可能
  • 朝に係員が集金
  • 無料トイレあり
  • 自販機あり
  • 静かな環境
  • 登山口のすぐ隣

そして、移動時間ゼロでスタートできるのは前泊ならではの贅沢です。

唯一気になったのは若干の傾斜ですが、それを差し引いても利便性の高さは大きな魅力です。

これから釈迦ヶ岳を登る予定の方や、早朝出発を少しでも楽にしたい方は、朝明渓谷有料駐車場での車中泊を検討してみてはいかがでしょうか。

登山当日の余裕は、登山をより楽しいものにしてくれるはずです。

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次回は「釈迦ヶ岳登山」の様子をご紹介します。

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