中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--
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登山の汗対策に効果抜群。額汗を左右へ逃がすヘッドバンド

汗止めバンド Gear
Gear

夏の登山で困るのが、額から流れてくる大量の汗。特に眼鏡をかけていると、汗がレンズに落ちて視界がぼやけ、何度拭いても跡が残ってしまいます。そんな悩みを何とかしたくて見つけたのが、シリコン製の汗止めヘッドバンド。実際に登山で使ってみると、想像以上に快適でした。眼鏡ユーザーだからこそ感じた便利さや使い心地を詳しく紹介します。

登山で意外と困る「額から流れてくる汗」

夏の登山で避けて通れないのが「汗」です。

気温が高い日はもちろんですが、気温そのものはそれほど高くなくても、湿度が高かったり急登が続いたりすると大量の汗をかきます。

登山では速乾性の高いTシャツを着たり、タオルを首に巻いたり、水分をこまめに補給したりと、いろいろな汗対策をしています。

それでも、ずっと気になっていたものがありました。

額から流れてくる汗です。

登りが続いて体温が上がってくると、髪や額にたまった汗が、眉毛を越えて顔の中央へ流れてきます。

一滴、二滴ならまだいいのですが、大量に汗をかく状況になると何度拭いても追いつきません。

そして私の場合、この「額の汗」がさらに厄介になる理由があります。

眼鏡をかけているからです。

汗が眼鏡に落ちると、一気に視界が悪くなる

眼鏡をかけて登山をしている人なら、この面倒さが分かるのではないでしょうか。

額から流れてきた汗が、レンズにポタッと落ちる。

たった一滴なのですが、それだけで視界の一部がぼやけます。

さらに歩いているうちに汗が広がり、どんどん見づらくなってきます。

仕方がないので眼鏡を外して拭くのですが、登山中ですから、手もタオルも完全に乾いているわけではありません。

顔を拭いたタオルでそのまま眼鏡を拭けば、今度はレンズに筋が残ります。

一応見える。でも、なんとなく白っぽい。

せっかく山の景色を楽しみに来ているのに、景色を見る前に眼鏡の汚れが気になってしまうのです。

「ちょっと待って。眼鏡を拭くから」

そんなことを何度繰り返したことか。

登山中の小さなことではありますが、これが何時間も続くと、結構なストレスになります。

汗を「吸う」のではなく「左右へ流す」という発想

汗対策なら、普通の布製の汗止めヘッドバンドでもいいのでは?

私も最初はそう思いましたし、いろいろと試しました。

しかし、大量に汗をかく私の場合、布製のヘッドバンドでは次第に汗を吸いきれなくなってしまいます。

「何かもっといいものはないかな?」

そう思って探していたときに見つけたのが、今回紹介する汗止めヘッドバンドです。

汗止めバンド

商品は、シリコン製の汗止めヘッドバンド。

最初に商品写真を見たときは、「普通のヘッドバンドとはずいぶん形が違うな」と思いました。

よく見ると、布製のヘッドバンドではなく、柔軟性のあるシリコン製のバンドです。

この商品の最大の特徴は、汗を大量に吸収することを目的としているのではなく、バンドの溝によって額の汗を左右へ逃がす構造になっているところです。

汗止めバンド

ここが、私が一番気に入ったポイントです。

「汗を止めるのではなく、目や眼鏡の方向へ落ちてこないようにすればいい」というわけです。

なるほど。この発想はありませんでした。

額の中央から汗が落ちてこないだけで快適さが違う

実際に登山で使ってみると、私が欲しかったのはまさにこれでした。

もちろん、これを着けたからといって汗をかかなくなるわけではありません。

額や頭から汗は出ます。

しかし、今まで額の中央をそのまま下へ流れていた汗を、顔の左右へ逃がしてくれます。

私の場合、重要なのはここなんです。

頬やこめかみ付近へ汗が流れるのであれば、構いません。

何より避けたいのが、眼鏡のレンズへ汗が落ちること。

これが減るだけでも、登山中のストレスはかなり変わりました。

今までは、

汗が落ちる
→眼鏡が汚れる
→眼鏡を外す
→レンズを拭く
→再び眼鏡をかける

という作業を何度も繰り返していました。

この回数が減る。

たったそれだけのことなのですが、登山では、この「ちょっとした手間が減る」ことが想像以上に大きいんです。

急登を歩いているときに、いちいち眼鏡を外さなくていい。

景色のいい場所に着いたとき、すぐ景色を見ることができる。

そんな小さな快適さが積み重なって、登山そのものがかなり楽になります。

眼鏡ユーザーには特に相性がいいと思います。

シリコンだから使用後のお手入れもしやすい

登山用品として、もう一つ便利なのがお手入れのしやすさです。

汗を大量にかくと、当然バンドにも汗が付着します。

この商品は柔軟性のあるシリコン素材が使われており、水洗い可能と案内されています。

登山から帰ってきたら洗う。

乾かして、次の登山でまた使う。

構造も複雑ではないので、この気軽さは登山用品としてありがたいところです。

汗に直接触れるものだからこそ、簡単に洗えるというのは大切なポイントだと思います。

サイズ調整も簡単

サイズ調整も簡単です。

後ろ側のマジックテープで、自分の頭に合わせて調整するだけ。

汗止めバンド

マジックテープがしっかり固定できる範囲で測ってみると、頭周り約50~60cm程度まで調整できました。

成人の男女の平均は対応済み。
比較的使いやすいサイズだと思います。

しかも、着けている感覚を忘れるほど軽いです。

まとめ

一番おすすめしたいのは、私と同じように登山中の額汗に悩んでいる眼鏡ユーザーです。

特に、

「汗がレンズに落ちる」
「登山中に何度も眼鏡を拭いている」
「レンズに筋が残って景色が見づらい」
「目に汗が入る」
「タオルで額を拭く回数を減らしたい」

そんな経験がある人なら、この商品の良さを実感しやすいと思います。

そして、使えるのは登山だけではありません。

ランニング、サッカー、テニス、サイクリングなどのスポーツはもちろん、屋外作業など、額から流れてくる汗に悩んでいる場面でも使いやすそうです。

私自身、このバンドを発見したときは、「これだ!!」と思いました。

使用感として額に違和感は全く感じず、

そして、どうせ登山で使うなら予備も欲しいと思い、最初から2個注文しました。

汗そのものを止めてくれる商品ではありません。

でも、額から流れてくる汗の「行き先」を変えるだけで、眼鏡に汗が落ちるストレスをかなり減らしてくれました。

額汗という地味だけれど厄介な悩みに対して、意外なほどシンプルな答えを出してくれたヘッドバンド。

特に、夏の登山で何度も眼鏡を拭くことにストレスを感じている人には、一度試してほしいアイテムです。

ゴムゴム滑り止めシリコーン薄型ヘッドバンドヘッドスウェットバンド運動運動スポーツ帽子サッカースポーツヘッドバンドヘッドスウェットバンド
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コメント

  1. 匿名 より:

    デイサービスの従業員です
    真夏の入浴介助中に使いたいですね
    まだ値段を見ておりませんが…
    値段次第ですな

  2. ultra-land より:

    コメントありがとうございます!

    デイサービスでの入浴介助、本当にお疲れさまです。
    真夏の入浴介助は大変そうですね。そのような場面でも活躍すると思います。

    こちらの汗止めバンドは、現在 Amazonで671円です。