前回はメール査定だったハイエースのキャンピングカー。ある程度正確な査定額をみてみようと実車で買取査定に行ってきました。気になる最終査定額の結果をお伝えします。ついでにその場で同時に買い替えました。
本査定へ
先日のブログでは、フジカーズジャパンさんでのメール査定で250万円という買取価格が提示されたことをお伝えしました。
まあまあ納得の査定額でしたので、「この条件なら買い替えの差額も抑えられそう」と一気に買い替え気分が上昇。
前の進めるために、実車をみてもらい正式な買取価格を確認しようと思い、フジカーズジャパン岐阜店さんへ足を運びました。
・・・
折角なので、良さそうな車両はないかと事前に在庫チェックしていました。
気になるのはフジカーズオリジナルのハイエースナロー「エスパシオ」。
しかし岐阜店には在庫がなく、さらに価格は中古でも450万円超えと高額でした。
現在は新車製造が”終了”しており、後継はキャラバン「クローサー」になりますが、キャラバンも新車入荷がほぼない状況とのこと。まさに“幻の車”となっていました。
そのため、この日はあくまで査定目的。車両探しは期待せずに訪問しました。
店内車両をチェック
査定結果を待つ間、店内外の在庫車両を見て回りました。
印象としては、ハイエースの在庫がかなり少なめ。以前はもっと多く並んでいた記憶がありますが、時期は3月。購入シーズンということもあり、売約済みの車両が目立ちました。
店外には整備前の車両も並んでいたので、4月頃には新たに展示されるのではないかと思います。
ただし、ほとんどがスーパーロング。
自分の用途には、次はナローまたはナローのハイルーフあたり。
キャンカーでも、普通のハイエースも候補。
在庫のタイミング次第でいずれかを買いたいと思っています。
それにやはり期待していたエスパシオも見当たりませんでした。
そんな中、気になる車両を2台発見しました。
…と同時に、査定結果が出ました。
ハイエース買取価格決定
結論は、事前査定とおりの250万円。
正直いうと少し期待していましたが、新車登録から17年が経過していることを考えると妥当なラインです。エンジンなど好調ですが、再販時には消耗品交換などコストがかかるため、安全マージンでしょうか。
まあメール査定から査定額が下がらなかっただけ″良し″と気分よく行きましょう。
査定額の有効期限は基本1ヶ月とのことでしたが、多少の調整は可能そうな雰囲気でした。
買い替え車両決定
さて、気になった2台はいずれもハイエースナローのハイルーフ。サイズ感は理想的です。
1台目はフジカーズオリジナルの「FOCS DSコンパクト」。
完成度は高いのですが、大人3人での就寝は必須なので、今回は見送りました。
そして2台目が、リンエイの「バカンチェス」。
これまでイベントなどで何度も見ていましたが、「2人旅向け」という印象が強く、候補には入れていませんでした。
しかし実車を確認すると、なんと4名就寝が可能。実際に横になってみても十分な広さがあり、印象が一変しました。
写真です。

その後、ベッド展開や荷物配置、装備の確認。
1時間以上かけてじっくりと私の使い方をイメージしました。
結果として、「ほぼ理想に近い一台」という評価になりました。
担当の方の丁寧な説明もあり、話はスムーズに進み、そのまま購入を決断しました。
まとめ
今回の訪問は、あくまで査定額の確認が目的でした。
まさかその場で乗り換えを決めるとは、自分でも驚きです。
よくこのタイミングで展示されていたものだと感動します。
追い金はギリギリ許容範囲。ただ、それ以上にこのタイミングを逃したくないという気持ちが勝ちました。
詳細な情報や決定理由などについては、納車後に改めてご紹介します。
キャンピングカーはまさに一期一会。
多少の妥協や予算オーバーがあっても、それ以上の楽しさを得られるのが魅力です。
これからのキャンピングカーライフがさらに楽しみです。
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メール査定体験のブログです。



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