48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ちハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。


・キャンカー歴、車中泊歴ともに3年6か月。
・車中泊回数は31回。
・行った道の駅は30駅。
・走った距離は9171km。
まだまだ初心者レベルの我が家。
高校生になる娘と家族3人でキャンカーライフを楽しむはずだったんです。
そうなんです。最近は娘が付き合ってくれない。
親離れ中の娘をいかに口説くか課題の日々なのだ。



-静岡旅・おでかけ

「富士サファリパークは徒歩で周ろう」富士山・車中泊・キャンプ-2-

富士サファリパークは初めてです。知っての通り放し飼い風の動物園です。ちょっとスリルがあってワクワクです。このブログでは朝一の渋滞状況と、車ではなく徒歩で園内を周るウォーキングサファリとグルメまでご案内いたします。特にウォーキングサファリはおすすめです、時間さえあれば車で周るのと両方いけますので、是非ご覧ください。

この日のサファリパークはOPENが9:00でしたので、少し早めの8:15の到着を目指しました。

入口のゲートを入って直進するとそのままサファリゾーンへ直行できますが、今回はライオンの赤ちゃんを抱っこする為の整理券獲得と犬を連れていましたのでペット預り所へ行くために最初は駐車場へ車を止めます。

ー最初から読みたい方はこちらそどうぞー
富士山・車中泊・キャンプ-1-

駐車場周辺MAPと渋滞。

その流れをMAPで確認すると②の方向からゲートの右端を通り、写真中央の駐車場へ行こうと思っていましたが、当日に②へ回り込むのが少し面倒と思い①から入りました。

①から入った写真です。到着時刻は8:17です。

MAPのカーブの辺りです。すでにたくさんのクルマで渋滞です。

①の道路に入るとスタッフさんに写真のように順番に止めるように誘導してくれます。

この日は8:30分にゲートが開き徐々に進んでいきましたが、私たちは一番左のゲートから入ることになりました。

一番右側へ行かないと駐車場へ行けませんので、②から入ればよかったと少し後悔しましたが、ゲートでの支払いが意外と時間がかかる為、ゲート直後は車の台数が少なく、容易に右へと移動できます。

またゲートを抜けてからウインカーを出せば誘導してくれるので問題なく駐車できました。

最初のゲートで入園料を支払います。大人2,700円、子供1,500円となりますが、下記サイトで割引を行っています。

私たち家族で合計1,500円の割引でした。

それと、ゲートでの窓口では運転席側と助手席側があります。私たちのゲート(一番左側)は助手席側で支払い受付となりまして、家族はみんな後席だったので支払う時に乗り出さないといけなくなりました。

駐車場内も誘導してくださいます。駐車スペースの大きさはイメージできますでしょうか?

園内MAP。

ゲートでもらえるパンフレットを載せておきますね。
園内での遊び方が一通り掲載してあります。

こうして駐車できたのが8:45。外に出るとさすがに寒い。霧も深めです。

ペット預り所。

少し着込んで、早速ライオンの整理券をゲットしに・・・

しかし既に当日分は売り切れとなってしまっていました。

・・・

仕方なく、次はペット預り所へ。

水は与えてくれます。

聞くところ、今までペットで満室になった事はないそうなので、預けられなくなるようなことは余程ないと思います。金額は500円でした。

ウォーキング・サファリ へ

今回初めてのサファリパークですが車で見るのはやめて、歩いて外周を見て回る「ウォーキング・サファリ」を選びました。

ちなみに自家用車で動物園を周るのは何周まわっても入園料のみのようです。

なぜ自家用車やジャングルバスをやめたかというと、ゆっくりと自分のペースで見て回りたいのと、写真を撮りたいからです。車ですと前後のタイミングを見ながらになるので、何かと忙しそうです。

ウォーキング・サファリの入り口はゲートを入って左側にあります。

受付は9:15からです。1人500円です。

受付が開くまでの時間に、園内の14箇所で使えるwi-fiを設定します。
現時点でのSSIDとPASSです。

ID:fujisafari-wifi
パスワード:fujisafari
変わる場合もありますので、事前に下のオフィシャルHPのFAQにて確認してください。

施設について | 富士サファリパーク 公式サイト
富士サファリパークに施設について多く寄せられるご質問をご紹介しています。

ウォーキングサファリMAP。

エサやりのオプションもあります。それぞれの動物の所で受付してエサやり体験が出来ます。

受付を完了すると、下の写真入り口から進んでいきます。

このウォーキング・サファリエリアは、開催期間が3月21日から11月30日までとなります。雨天時は中止の場合もあるようなので注意してください。

1周するのに2.5kmで90分~120分です。

道中は起伏があって小石もごろごろしているので、トレッキングシューズやハイカットなど足首を固定できる靴をお勧めします。私はトレッキングシューズでしたので問題ありませんでしたが家族はスニーカーだったため、少し歩きにくそうでした。

また、2.5kmといっても山道なので小学未満ですと体力的に少し心配です。ゆっくりと。

途中でウグイスの鳴き声が聞こえてきます。 それとともにすぐ近所にあるクレー射撃の音が頻繁になります。

ガビチョウと言う鳥だそうです。 特定外来生物 !

道中にはスタンプラリーがありまして、クイズの答えだと思う番号にスタンプを押していきます。全問正解すると景品がもらえます。動物に関するクイズですが結構難しく私たちは大外れでした。

今どきスマホで答えが分かります。

いよいよ動物エリアへ

肝心な動物ですが、最初のクマエリアまで結構歩きますので、少し覚悟が必要かも?

クマさん。
ライオンさん。

虎と遭遇。こんなに近くで見れます。

トラさんです。ちょっと近すぎます。

ちなみにこちらのトラは作りものです。

トラのエサやりを体験しました。こちらは限定35組です。

スタッフさんに呼ばれるまで扉の外で待っています。

スタッフさんがトラを寄せるために、鈴を鳴らしているのが扉の向こうから聞こえますが、なかなか来ないからでしょうか?鈴の音がどんどん大きくなっていきます。待つこと2分程度で呼ばれました。

一瞬のうちに食べますので、写真はタイミングよく!
目が可愛いですね。

シマウマはエサやりの場所に群がっていますので目の前で見ることができます。

サイです。書かんでもわかるか。
チーターと桜です。おそらく日本でしか見られない光景です。

チーターの軽い足取りに感動しました。そのステップを見るだけでも速そうなのがよくわかります。

キリンに驚く!

キリンとラマです。
??
???
見つかってしまった!
こっちに来るか?
横にそれるか?
あっちに行ったな!
こっちに来た!
この距離感!!

ちょっとキリンが首を傾けると届く位置まで来ました。興奮しましたね~。

ケンカ中!
ギャランドゥー
ママあれ買って!
エサやりです。

この子達、エサをあげようとしているとフェンスを蹴って催促してきます。
あまり近づくとフェンスの隙間から蹴られるかもしれません。注意してください。

最後はバッファローです。

早足で紹介いたしましたが、いろいろな角度から動物たちが見えます。写真には車はほとんど写っていませんが、各ポイントでは混みあっていますので事故には十分注意してください。

何かと興奮するウォーキング・サファリ。ほかにもゾウやキョンなど見ることができます。ジャングルの中から動物を見る雰囲気を味わえますので、より野性的な見方になるのではないでしょうか?

起伏のある道で疲れましたが、自分のペースで見れてとても楽しかったです。

ウォーキング・サファリを抜けるとふれあいゾーンです。様々な動物に触れたりできます。カピバラはその辺を歩いています。

こんなのがあります。

ちょっとはずかしいな。

グルメ。

さすがに2時間も歩いたからかお腹が減ってきました。ちょうど目の前にスウィーツのお店を発見!

モッフル初挑戦!

これはうまい!新触感! 絶対に家でも作ろうと思います。

モッフルだけでは、空腹は満たされませんのでサファリレストランへ向かいました。

こちらはセルフでして、食べたい料理をキッチンカウンターで選んで、そのままお会計した後に席に着く社員食堂みたいなタイプです。

少し心配になるのは、お会計が済むまで席の空き具合が壁で見えないのです。

並びながら心配していましたが店員がインカムでやり取りしているのがよくわかりまして、席の空き具合と進み具合をコントロールしています。

私たちの会計後に空いている席を指していただけました。

富士山カレー
ハンバーグ単品

程よく満たされました。朝一番に入って、現在午後2:00です。もう少し回ってもよかったのですが、キャンプ場の予約をせずに来ましたので、キャンプ場が混んで入場できないといけません。すこし余裕をもって出発することにいたしました。

下は富士サファリパークさんのサイトです。

富士サファリパーク 公式サイト
標高850mに位置する富士サファリパークには、富士山を背景に世界中から集まった様々な動物たちが暮らしています。車で周遊しながら間近で野生動物を観察できるサファリゾーン、かわいい動物にエサをあげたり触れ合ったりできるふれあいゾーンに分かれており、季節ごとのイベントも盛りだくさん。

富士山・車中泊・キャンプ③へつづく