48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ち(今は12年落ち)ハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。
・キャンカー歴、車中泊歴ともに3年6か月。
・車中泊回数は30回。
・行った道の駅は29駅。
・走った距離は9171km。
まだまだ初心者レベルの我が家。
高校生になる娘と家族3人でキャンカーライフを楽しむはずだったんです。
そうなんです。最近は娘が付き合ってくれない。
親離れ中の娘をいかに口説くか課題の日々なのだ。



Carグッズ

ハイエースにサイドカメラ。いざという時の幅寄せに威力発揮

細い道ですれ違う時に、左に寄る時に安心して寄せたいと思いながら早2年。
さすがに幅寄せも慣れてはいますが、些か不安があります。
安心して寄せられるようにサイドカメラをつけたいと、ず~と思っていました。
コロナで暇という事もあって、個人輸入で中国からお取り寄せ。設置しましたのでご覧ください。

amazonや楽天など巡回しては迷ったままで、買うまでには至らずにいました。

そんな時、たまたまタオバオで見つけまして、個人輸入ついでに買ってみようとなったわけです。

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で買ったのはこちら。

分かりにくいですよね。

最初届いたときには、モニターしか入ってないんじゃないかと、一瞬不安になりました。

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パッケージを見ていきましょう。

横パッケージ

・科学技術が交通を変える?
・交通が生活を変える?

こちらも横パッケージ

・上向き。
・そっと置きましょう。
・雨ぬれ注意。
・熱いのはダメ。

底面パッケージ

・防水IP67。
・360°調整可能。
・HD画面。
・工具付き。

会社名

なんとなく絵で分かります。

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中国製は壊れやすい、精度が悪い、燃える・・・と言われたりしますが、それも一昔前の事。

一部はあるかな?

中には粗悪品もあるので注意は必要の様ですが、

世界に負けない気持ちの人も多くいるに違いないと、この商品は大丈夫と願いながら買ってみました。

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取説です。

もちろん中国語。

まあ、写真を見れば意味は分かります。

中身を出していきましょう。

1つ1つ丁寧に袋に入っています。

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モニターです。5インチくらい。

画面には傷防止のシールが貼ってあります。

カメラです。

セット内容。

・カメラ2つ
・コントローラー
・モニター
・モニター用アクセサリー電源
・リモコン

とりあえず、壊れていないかチェックします。

ちゃんと点きました。

画質も十分にきれいです。

下の映像よりも肉眼ではもっときれいです。

ただですね、電源を入れるとLEDも点灯します。

どうやって消すかわかりません。

色々と試してみますが、コントローラーでもなさそうです。

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色々とたどったりして細かく見てみたら、その電源がありました。

シガソケット電源のON/OFFのボタンが、LEDのライトのスイッチになっていました。

ホッとしました。

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取り付けですが、ナビをつけるのと同じ要領なので端折ります。

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では取り付け後の映像を見ていきましょう。

モニターは左右のカメラが同時に写ります。

映像はもっとはっきりときれいに映りますよ。

左右分割と、右の映像と左の映像だけとリモコンで切り替えられます。

普段は左側だけを映していれば大丈夫でしょう。

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カメラの向きは、設置後でもかなり広い範囲で向きを変えられるので

好みで設定できます。

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次はLEDの状態も見ていきましょう。夜です。

かなり明るいですね。

LEDの向きは固定なのがちょっと残念です。

周辺を十分明るく照らしています。

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ではその映像は

ヘッドライトをつけた状態です。

普段は走っている時の幅寄せに使うので、LEDは無くてもよかったですかね。

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カメラの向きは今後、走りながら随時調整ですかね。

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左に映る歩道との白線が見えるので、それを目安に幅寄せも安心して出来るようになりました。

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この商品は、追加でカメラがつけられます。

前、後、右の前と後ろ、左の前と後ろの合計6方向を映すことが出来ます。

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さすがに人口が多いお国柄とあってか、アイデアも多くそれを使いたい人も多いという事で商品化しやすいんだろうと思いますね。

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中国製品も中々な進化です。