48歳の2018年12月2日。勢いで買った10年落ちハイエースキャンピングカー。このブログは、そのキャンカーと嫁のスペーシアギアでの旅に関する全記録である。
京都旅・おでかけ

「世界遺産、天龍寺」京都嵐山と車中泊-5-

京福電鉄嵐山駅を出るとすぐ目の前にある天龍寺。こちらは足利尊氏と後醍醐天皇ゆかりのお寺として世界遺産に登録されています。

天井に書かれた龍の絵を見たいと、10年くらい前から家内が言ってまして、やっと来ることが出来ました。

参拝時間 8:30~17:30
参拝料 庭園 大人500円、小人300円
    諸堂 庭園参拝料+300円
    法堂 「雲龍図」500円
駐車場 乗用車 1000円/回
    バス   1000円/H
    タクシー 500円/2H
季節により違いがありますので、下にあるオフィシャルサイトでご確認してください。

ー最初から読みたい方はこちらをどうぞー
-京都嵐山と車中泊-1-

駐車場はキャンピングカーでも止められるサイズですが、昼頃は人混みでちょっと侵入するのも大変かもしれません。 十分注意してください。

進んでいくと、放生池が見えてきます。
蓮が枯れていますが、季節の7月にはきっと青々とした蓮の葉と花が見られるでしょう。

私たちが向かう雲竜図はこちらの建物に描かれています。

この建物を右から裏手に回ってください。白い壁がまぶしいですね。

境内にはたくさん案内板がありますので、迷う事はないでしょう。

回り込むと朱印所が見えてきます。こちらで御朱印をいただけます。この期間中は直接書いては頂けずハンコの様式を購入することになりました。
手書きは毎年1月~2月あたりまでだそうです。

この朱印所の裏に、雲竜図のある法堂の入り口があります。
建物内は撮影禁止となりますのでパンフレットの写真をぞうぞ。参拝料は500円です。

この龍の目を見ながら部屋を一周しましょう。どこにいてもこちらを見ているように見えます。そして最後に龍の目の真下に行きましょう。迫力ある顔が拝めます。

天龍寺の中庭。

目的の雲竜図を見て満足しましました

ここからの行き方には2通りありまして、有料の天龍寺の中庭を通り抜けていくか、いったん戻って一般道を通る道のいずれかとなります。

赤が無料で、黄色が有料です。 有料といっても天龍寺の中庭を通って北門へ抜けていきます。

ここは折角なので、天龍寺の中庭を通りましょう。庭園参拝券を購入する際に本堂の中にも入れる券も購入できます。
参拝料は庭園は大人500円、小人300円。+300円で本堂の中に入れます。
私たちは庭園だけにしました。

パンフレットも載せておきます。
ピンクのラインが中庭です。建物の書院と大方丈が+300円で入場できる建物です。

進むと砂紋(さもん)が施された中庭に出ます。
砂浜の海に潜ると、海底の砂は水が流れた跡のようになっているのと同じです。
砂熊手で描いていると思いますが、維持が大変そうですね。

曹源池庭園にやってきました。なんでも700年前の面影を残した国最初の史跡という事です。紅葉真っただ中でしたら赤々とした木々で鮮やかでしょうね。

ここは池の向こう側からも見られます。先ほどの地図を頼りに散策されてはいかがでしょうか。

下の写真の建物は、+300円で入れる大方丈です。高いところからの眺めたい方はどうぞ。

こちらはカエルが鎮座しておりますが、その前にある皿にお金を投げ入れると、幸せになるらしいです。外国人の方が沢山なげていました。

竹林の小径。

こうして天龍寺の中庭を通ってきた門を出ると、竹林の小径に出ます。

これだけの竹を一度に見る機会は、そうそう無いと思います。

さすがに有名なので観光客という事で人でいっぱいです。こちらも夜のライトアップを見た方がよさそうです。 みどころは稀に見る幹の太い竹と高さです。是非直接ご覧ください。気持ちよく散歩できる小径です。


次は「常寂光寺」京都嵐山と車中泊-6-へつづく

天龍寺のサイトはこちら

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