登山

登山に関するブログです。

富山

立山駅から室堂へ!雨のアルペンルートを行く

土砂降りの立山駅から、立山黒部アルペンルートを使って室堂へ。美女平からのバスで景色を楽しむため進行方向左側へ。雨模様ながら山々もしっかり見え、室堂では温かいほたるいかのかき揚げそばで腹ごしらえ。登山開始までの様子を紹介します。
長野

ウォーミングアップで木曽駒ヶ岳へ、濃ヶ池周回で想定以上に疲れた山歩きへ

40日ぶりの山歩きは木曽駒ヶ岳へ。すいすい山頂まで登れたことで予定を変更し、濃ヶ池を回る周回コースへ進みました。気づけば千畳敷駅と同じほどの標高まで下り、そこから宝剣山荘へ向けて長い登り返し。木曽駒ヶ岳の印象が大きく変わって楽しい山行となりました。
長野

2026年9月17日。木曽駒ヶ岳登山へ。菅の台バスセンター車中泊と、ロープーウェイの様子。

2026年9月17日、木曽駒ヶ岳に行ってきました。前日の16日に前入りし、菅の台バスセンターで車中泊。今回で6回目となった木曽駒ヶ岳登山。恒例となった菅の台バスセンターのレポートと、駒ケ根ロープウェイの様子をご覧ください。
山梨

編笠山。車中泊からの周回登山。天気予報は晴れだったのに。

晴れ予報を信じ、観音平第1駐車場で車中泊して編笠山へ。登りはじめから辺りはガスに包まれ、「雲海」に着いても景色は真っ白。湿度でTシャツはびっしょり、押手川からは大きな岩と急登が待ち受けます。ようやくたどり着いた山頂も360度視界ゼロ。まさかの場所でこの日一番の景色が待っていました。
山梨

天気予報ははずれ、甲斐駒ヶ岳ピストン登山でつかんだ晴天。

朝6時から晴れの予報。それを信じて甲斐駒ヶ岳へ向かいましたが、登山口は曇りとガスに包まれ、太陽さえ見えません。それでも昼頃には雲が薄くなるという予報を頼りに、あえて急がず山頂を目指します。双児山を越えても真っ白。しかし、ある場所を境に空の様子が少しずつ変わり始めました。白い花崗岩の先には何が待っていたのか。天候の変化を追いながら歩いた甲斐駒ヶ岳の一日です。
長野

焼岳登山。新中の湯登山口から登る。駐車場、車中泊、絶景を徹底レビュー

新中の湯登山口から焼岳北峰を目指した夏の登山記録です。前入りして車中泊した様子から、青空とともに姿を現した山頂からの景色。初めて登る方にもできる限り分かりやすく、夏の焼岳登山レポートです。焼岳ならではの火山景観と夏山登山のリアルを、写真と共に紹介する内容です。