平湯温泉で一番早くからオープンしている温泉の「平湯の湯」です。ここは来る人を選ぶ温泉といってもいいほど、かなりクセのある温泉です。料金も決まっておらず、懐に合わせた料金で入れる温泉なのです。秘湯っぽさも併せ持つ平湯の湯をレポートしていきましょう。
岐阜県の平湯温泉までやってきました。
只今朝9時30です。
キャンプへの通り道。
ちょっと時間もあるので温泉にでも立ち寄ろうとやってきたのは「平湯の湯」
9:30で入れる温泉ならここ!と平湯バスターミナルの
警備員さんが教えてくれました。
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駐車場はご覧の通りキャンピングカー問題ないです。
ただ、4~5台程度なのでタイミング次第かと。

こちらは平湯民族館にある公共温泉です。
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駐車場の前には平湯神社があります。
鳥居の縁を通りなさいとは言われますが、どうやって通ればいいのか・・・?

苔がいい感じになっている水車です。

無料の絵馬もあります。

願い事、厄払いなど何でもいいようです。
先ほどの鳥居にあった輪っかは「茅の輪」と呼ばれていて8の字で回るようです。

駐車場から坂になっているところを奥に進んでいきます。
こちらの建物たちが民族館です。
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味のある建物が並びます。

こちらの妖怪ポストの様なのが、入湯料金を入れる箱です。
そう、ここは無人の温泉です。

料金300円を入れて入ります。

入り口からして、ちょっとした秘湯っぽさが漂います。
男湯

女湯

下は脱衣場です。
ピンボケしてすみません。
カギはありませんが、すぐ目の前が温泉なのでそれほど気にはならないと思います。
まあ、貴重品は持ってこないほうが良いでしょう。

下はパノラマ撮影です。
奥が脱衣場です。
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入れる人数は・・・10人程度でしょうか?
やや小さめです。

お湯は濁っています。
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っていうか、そういうお湯です。

ここの温泉は、設備は何もありません。
シャワーも蛇口もなかったと思います。
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で温泉の湯を頭からかぶるのは避けたほうが良いです。
それは、後で服が黄ばむ場合があります。
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入湯後にタオルで拭いていると、タオルが黄色くなっていました。
入るだけにしましょう。
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気になる点もありますが、朝早くからやっていて
秘湯っぽさも味わえる温泉だと思います。
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女性には今一かも?
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そして温泉の目の前にも民族館がありまして、ちょっとした休憩もできます。
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いい雰囲気ではないですか!
熊と鹿の絨毯です。
初めてみました。

奥にあるいろい、いいですね。

冬めちゃくちゃ温かいですよね。
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一昔前に岐阜の瑞浪市にある柳屋さんで、いろりの初体験しましたが最高に暖かい。
温泉だけでなく、珍しいものまで観させてもらいました。
平湯の湯
料金:¥300
6:00~21:00(夏季)
8:00~19:00(冬季)
無休
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯24
TEL :0578-89-3339
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