近年、登山を楽しむ方が増え、人気の山では混雑が目立つようになってきました。乗鞍岳も例外ではありません。この記事では、2025年の 乗鞍スカイライン・ほおのき平バス停 の混雑状況と、並び始める時間について、昨年との比較を交えてレポートしています。これから訪れる予定の方の参考になれば幸いです。
いや〜、最近は登山人口が本当に増えていますよね。
同じ山に何度も通っていると、それを強く実感します。
特に初心者にも人気の乗鞍岳は、登山者の集中が顕著です。
乗鞍岳へはバスでアクセスできます。岐阜県側は「ほおのき平駐車場」、長野県側は「乗鞍高原観光センター」からの出発となります。
なお、2025年から“長野県側”のバスはすべて事前予約が必須となったため、急遽岐阜県側からアクセスされた方もいらっしゃいました。
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ということで、今年は昨年とは状況が違います!
このブログでは、2024年8月25日(日)夜に到着し、翌26日(月)に出発した昨年の様子と比較しながら、混雑状況をお伝えします。
ほおのき平バス停。
日曜の夜だから空いているだろうと思っていましたが、すでに約30台が駐車していました。
ちなみに、昨年2024年8月25日(日)は13台だったので、お盆前後の違いはあるとはいえ、倍以上の台数でした。
翌朝の混雑が少し心配です。
夜のうちに支度を整え、就寝。
朝4時を過ぎた頃から、周囲が騒がしくなってきます。 (私は耳栓をしていたので問題ありませんでした。耳栓はぜひ準備しておくことをおすすめします。)
こちらが、チケット購入のために並んだ6時50分頃の様子です。
昨年は、バス停前にはまだ空きがあり、列もゆるやかでしたが、今年はやはり混雑していました。
日曜の夜だから空いているだろうと思っていましたが、すでに約30台が駐車していました。ちなみに、昨年2024年8月25日(日)は13台だったので、お盆前後の違いはあるとはいえ、倍以上の台数でした。翌朝の混雑が少し心配に。
夜のうちに支度を整え、就寝。
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朝4時を過ぎた頃から、周囲が騒がしくなってきます。 (私は耳栓をしていたので問題ありませんでした。耳栓はぜひ準備しておくことをおすすめします。)
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こちらが、チケット購入のために並んだ6時50分頃の駐車場の様子です。

チケット購入。
この日の始発バスは7時55分。
チケット販売はその30分前からスタートです。
今回は駐車台数が多かったため、少し早めに6時50分に並び始めました。 これはチケットの列の様子です。

昨年は7時15分に並んで15番目だったのですが、今回は40番目くらいだったでしょうか。 列ができ始めると一気に人が集まってくるため、タイミングにもよるとは思います。
とはいえ、ありがたいことにこの日はチケット販売が予定より早く、7時に開始されました。

チケットは、バスのりばにある建物内の自動券売機2台で購入できます。支払い方法は現金、クレジットカード、電子決済など対応しています。
この日はスタッフの方が各券売機についてくださり、支払い方法の確認や操作の補助をしてくださったので、スムーズに購入できました。(私が出かけた日は毎回対応してくださいますので、基本は同じかと)
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以前は、チケット購入後はそのままバスに乗るという流れでしたが…
バス乗り場の整列。
現在は、チケット販売時間が早まったことにより、バス乗り場にも蛇行するように整列用の支柱が設置されています。 そのため、バス乗り場にはリュックを置いて順番を取る方が増えています。
そこで、私は、チケット購入を担当し、友人はバス乗り場にリュックを置いて待機することにしました。
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下の写真は、バスが出発する直前のバスの待ちの行列です。

バスは2台目の最後尾で乗車。ちょうど補助席を使うかどうかというタイミングでした。
満席直前には、係の方が「あと〇名乗れます」と声をかけてくれるので、1人であれば補助席でも先に乗れる場合があります。
この日は始発が早めに出発し、2台目でも7時37分と、かなり早いスタートとなりました。

無事到着しました。

まとめ
始発に近いバスに乗ることにこだわらなければ、8時以降には列も落ち着いてくる印象です。
乗鞍岳は、最点のバス停である畳平から山頂まで、往復するだけなら始発でなくても10時に畳平出発でもで分に楽しめます。慌てることなく、ゆっくりと行くことも可能です。
ただし、天気によっては曇りの時間帯や、午後からの夕立に備えて、始発に近い時間のバスを希望される方が多いと思います。
おすすめのタイムスケジュール
わたしならこんな感じかなっていうタイムスケジュール書いておきます。
①始発の1時間半前にはバス乗り場にリュックを置いて順番を確保。
②チケット売り場には、チケット販売予定の30分前に並ぶ。
(①をしていても、バス出発時にはチケットを手にしている必要があるので、チケットの列にはやや早めが安心です。)
③③バスが早く出発することが多いため、すぐに乗れるよう準備を整えておく。
このような流れがおすすめです。
私はほぼ毎年乗鞍に訪れていますが、基本的に平日のみの利用です。
それでもこの混雑状況ですから、祝日などはかなり早めの行動が必要になるかと思われます。
帰りのバス
帰りのバスは14時過ぎに乗車しました。
時刻表通りというよりは、ある程度の人数が揃うと出発するスタイルのようです。
この時間帯であれば、比較的空いていますので列のタイミングを見ながら並びましょう。
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無事に帰ってこれた乗鞍岳登山。 混雑情報として、皆さまの計画に少しでも役立てば嬉しいです。
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