登録から17年目の中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--
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南アルプス仙丈ヶ岳の仙丈小屋で泊ってきました。

仙丈小屋 長野
長野

南アルプスの仙丈ヶ岳へ泊りで行ってきました。今回泊ったのは山頂付近の仙丈小屋です。山小屋というと、さまざまなイメージがありますが、ここ仙丈小屋で過ごす1日は快適なのか気になります。このブログは実際に泊まった感想を書いていきます。

南アルプスで気軽に日帰り登山ができる仙丈ヶ岳。
北沢峠を起点にすると甲斐駒ヶ岳と、仙丈ヶ岳へと登れるため、日帰りで登って北沢峠の山小屋泊をして、もう一方の山を登る場合が多いようです。

私の場合は、あまり無理をするより山頂付近でゆっくりと過ごしたいので、今回は仙丈ヶ岳の山頂付近にある仙丈小屋を選びました。

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さて仙丈小屋の快適さは、どうでしたでしょうか。

受付~設備紹介

仙丈ヶ岳に向かって、北沢峠を出たのは9時15分ごろ。
日帰りではなく宿泊という事もあって、時間は十分。

到着したのは13時。
なんか今回はかなり疲れました。

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とりあえず部屋にザックを降ろして、登山靴を脱いでビールを飲みたい!

さっそく受付にある2Fに行きます。

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入るとすぐにカウンターがあり、手ぬぐい、Tシャツ、パン、お菓子など販売しています。

仙丈小屋

缶ビール600円
五一ワイン1,200円
日本酒600円
ペットボトル各種500円
(コーラ、水、お茶、ポカリ、ジンジャーエール、なっちゃんオレンジ)
カップラーメン500円
というラインナップ

酎ハイ、ノンアルはないようです。

その他、生中1,000円
あんみつ600円
ホットココア、紅茶、ミルクティー500円
南アルプスの天然水で挽きたてのコーヒー700円

仙丈小屋

お菓子の種類は忘れました!。
パンの下にあったのですが写真忘れました。

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受付の奥はフリースペース兼食堂です。

仙丈小屋

お座敷もあります。

仙丈小屋

受付で頂いた注意書きです。

仙丈小屋

ありがたいのは、トイレが水洗式です。もちろん洋式。
発電機が動いている4:30~21:00の間は使えます。

但し、21:00~4:30以外の深夜は夜間専用トイレを使います。
発電機が切れると水洗は使えないので、しっかりと済ませておきましょう。

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私たちは3Fの大部屋です。

仙丈小屋

お隣とはプラダンで仕切られているので、パーソナルスペースが確保されています。
それに、頭上にはハンガーと棚があり便利です。

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気になるのは、下のマットが枕部分が少し盛り上がっているのですが、枕部分がやや低い。普段高めの枕なので、服を置いて高くしました。

もちろん、下駄箱もあります。
しかも下履きサンダルもありますので、登山靴を履かなくていいのは助かります。
人数分設置してありました。

仙丈小屋の下履き

それに、庭は小さめの石が多く、サンダルでも歩きやすい方でした。

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一息ついたところで、缶ビールを購入。
持ってきたポテチで乾杯。
至福のひと時です。

仙丈小屋での1コマ

山小屋の受付付近から庭の風景写真です。
ひろくベンチも多くあります。

仙丈小屋

こちらはテラス。
残念なのは、椅子がありません。
いろんな方に眺めて欲しいというオーナー様の配慮の様です。

仙丈小屋

夕食

受付の奥にあるフリースペースで頂きます。

仙丈小屋

受付に入ると、名前を聞かれて指定の席へ案内されます。

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メニューは、エビフライ、豚の角煮、ポテサラ、お味噌汁とご飯です。

仙丈小屋のディナー

ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

仙丈小屋

この豚の角煮、しっかりと煮込まれていて超絶柔らかい。絶品です。

仙丈小屋

お腹もいっぱいになった事ですので、明日の準備をして寝る体制へ。

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まずは水を買ってハイドレーションへ補充です。
意外と南アルプスの天然水ではないんですね。

こちらは朝4:30の写真

仙丈小屋

受付に貼られた、熊出没の張り紙。
昨日ここまで来る途中の、馬の背周辺で出たんですね
13時と17時の2回。

仙丈小屋にて

お弁当

私たちは、ご来光へ向かって仙丈ヶ岳へ上り、そのまま小仙丈ヶ岳へまわって下山しましたので、途中で食べれるようにお弁当にしました。

こちらがお弁当、なぜかミニチュアサイズに見えますが写真とは違い、一回り大きいです。

仙丈小屋で頂いた朝食弁当

きんぴらは暴れた様子が見えますが、容器からこぼれる出る「おかず」ではないので大丈夫です。

登山途中のお弁当は初めてでしたが、こんなに美味いのかと感動しました。
やはりおにぎりとは違いますねぇ。
御馳走様でした。

まとめ

以上、仙丈小屋の様子を書いてきましたが、良い点は
①トイレが水洗
②寝床が仕切られていてパーソナルスペースが確保されている。
③寝床の上にザックが置ける棚や、ハンガーがある。
④下履きが人数分ある。
⑤夕食がおいしい。
⑥お弁当がおいしい。(きっと朝食も美味しい)
⑤外庭が広く、歩きやすい。
⑥スタッフさんのお人柄よし。
という事で、何も文句はない山小屋です。

まあ寝床の広さなどは、山小屋なので仕方ありませんが、ときどき幅も長さも狭い山小屋がありますが、それに比べれば全然いいです。

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今回はご来光は見えませんでしたが、また次回くる理由が出来ました。
もちろん、リピ確定です!

仙丈小屋
宿泊人数:35名
料金:素泊まり9,000円~
   1泊2食付13,000~
チェックイン:7~15時
チェックアウト:7時
予約必須
水洗トイレあり
テントは禁止
その他詳細は、下記サイトへ
https://www.ina-city-kankou.co.jp/yamagoya/senjo/

場所

リンク

仙丈ヶ岳のサイト

仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳のブログ

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