岐阜県高山市にある道の駅 飛騨街道なぎさに立ち寄りました。飛騨の自然に囲まれた立地や、地元の特産品が並ぶ売店など、ドライブ途中の立ち寄りスポットとしても魅力満載。名物の縄文うどんを実食。素朴ながらも深い味わいに驚かされる一杯でした。
道の駅 飛騨街道なぎさに立ち寄る
岐阜県高山市へ向かう道中、ちょうどいい休憩ポイントとして見つけたのが
道の駅 飛騨街道なぎさ です。
山に囲まれたロケーションで、空気がとにかく気持ちいい。
いかにも「飛騨に来たな」と感じさせてくれる雰囲気があり、ただの休憩場所というより、ちょっとした観光スポットのような印象です。
駐車場も広く、トラックやキャンピングカーも多く見かけるため、車中泊の人にも使いやすそうな印象。実際に立ち寄ってみると、地元の人にも利用されているようで、妙な安心感があります。

地元感たっぷりの売店をチェック
まずは施設内の売店へ。
まずは直売所
地元野菜、漬物、さらには手作り感のある加工食品まで幅広いラインナップ。

売店では、飛騨ならではのお土産がずらりと並びます。
かなり広めの売店で、当たりはずれの多い道の駅です当たり寄りです。

こちらでは手作りのパンがありまして、何でもアップルパイが人気とのこと。

ジェラートです。気になるラインナップですが、寒いのでまた次回にします。

食堂で見つけた気になるメニュー
そして食堂のまえを通った時に、気になるポスターを発見。
「縄文うどん?」聞いたことがない。

初めて聞く名前、なんだか気になります。
それほど空腹でははありませんでしたが、折角なので試してみることにしました。
・・・
お昼前ということで、店内は空いています。
窓の向こうには飛騨川が流れていて良い景色です。

メニューです。
美味しそうなメニューが盛りだくさん。
まほろば定食:飛騨牛と縄文うどんが付いた定食です。
おなか減ってたら迷わずこれです・

いわなの天婦羅が出るのもうれしい

ハヤシライスって珍しい。

デザートもあります。

実食
今回は単品の「縄文うどん」を注文。
見た目はちょっと野菜多めのうどんです。

しかしこれが、予想を裏切る美味しさでした。
まず感じるのは、出汁の味。
しっかり旨味はあるのに、まったくくどくない。
体にスッと入ってくる感じで、おいしい。
普段は名古屋人ということもあってか基本濃い味なんですが、若干薄味に思える味付けでも、堕しがしっかりしてます。
そして麺。これがまた良い。
コシが強すぎるわけでもなく、もちっとした食感で、噛むほどに味わいが広がります。
派手さはないけど、じわじわくる。
この日は寒い日でしたが、すぐに体が温まりました。
まさに“こういうのでいいんだよ”を体現した一杯でした。
一見地味に見える料理ですが、記憶に残る一品でした。
・・・
ついでといったらなんですが、家内はモーニングを注文

まとめ
正直、最初はそこまで期待していなかった縄文うどん。
ですが、食べてみるとしっかり美味しくて、この道の駅の印象を大きく底上げしてくれました。
派手さはないけど、ちゃんと満足できる。
そして、また食べたくなる。
こういう一品に出会えると、旅ってちょっと得した気分になります。
飛騨方面へ行く際は、ぜひ
道の駅 飛騨街道なぎさ に立ち寄ってみてください。
そして、縄文うどん。
これはぜひ一度、味わってみてほしいです。
地図
リンク
「道の駅飛騨街道なぎさ」さんのサイト
そのほかの道の駅ブログへ



コメント