48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ち(今は12年落ち)ハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。
恋路ヶ浜 駐車場 車中泊 伊良湖岬
・キャンカー歴、車中泊歴ともに3年6か月。
・車中泊回数は30回。
・行った道の駅は29駅。
・走った距離は9171km。
まだまだ初心者レベルの我が家。
高校生になる娘と家族3人でキャンカーライフを楽しむはずだったんです。
そうなんです。最近は娘が付き合ってくれない。
親離れ中の娘をいかに口説くか課題の日々なのだ。



その他その他

車中泊はドタバタ。事前準備は大切です。

車中泊を始めて1年、少しづつ慣れて荷物移動や寝る準備など、最初の頃に比べると幾分早く出来るようになりました。本当に不慣れな頃は荷物の移動に手間取って家族みんなでワイワイと大変だったことを思い出します。

そうなんです、我が家は車中泊となると朝ご飯は?とかトイレは?とか、暑いの寒いの?と、みんな大慌てです。その理由は私は2~3日前に休みが決まる場合が多く急遽決行となるわけで、それが大騒ぎの要因でもあります。

父

いつも急に言い出してすみません。

まるで家にGが出た時や、コウモリが家に侵入してきた時の「あっちいった!」「こっちに逃げた!」と言うような、家族全員でワイワイやっている様子に似ているとも言えます。まあこれはこれで楽しいと言えば楽しい訳です。

田舎に住んでるのが分かっちゃいましたね?

何でもかんでも車だから詰め込めばいいのですが、車内での荷物移動が結構面倒ですし、車が重くなるのは避けたいので、出来る限り荷物を減らそうと考えて、旅先のプランをイメージして持っていくものを選ぶというわけです。

なので今は、バーベキューに必要な道具類、タープを張る時の道具類、車内とキ調理器具と食器類、寝る時に身の回りに置く物、車外へ出かける際に必要な物、温泉セット、着替え等々、出来る限り出し入れの回数が少ないように、キャンピングカーの至る所の隙間に入るサイズの段ボール箱にまとめて、必要な箱だけを持って行く様にしています。

段ボール箱を利用するのは、寝る際などに運転席や助手席、その足元などに積み上げやすく簡単で楽だからです。

正直、バンコンでは就寝するだけならいいのですが、キャンプ、バーベキュー、登山・・・と、何かと付随する遊びもあります。どうしても収納スペースが足りなくなりがちです。キャブコンと言う選択もありましたが、駐車場が制限されるのは避けたかったので、荷物の移動を選んだわけですが、出来る限り手間を無くす工夫は必要ですね。

まだまだ収納の工夫や移動を少なくする方法はあると思います。見つけた際にはお知らせしますね。

さて、今年も今日で最後になりました。
今年から始めたブログですが、つたない文章で、読みにくい所も多かったと思いますが、皆様のアクセスに支えられて継続することが出来ました。
ありがとうございました。
引き続き皆様のお役に立てられるよう、来年はさらに細かい情報をお伝えしていきたいと思います。

みなさま、良いお年をどうぞお迎えくださいませ。
来年も、よろしくお願いいたします。