ヘッドライトの黄ばみに困っている人には絶対!!お勧めできる方法です。こんなに簡単なら、もっと早くやればよかった!と後悔するほど綺麗に取れてしまいました。しかも時間にして30分程度!これは教えないわけにはいきません。動画でも詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。
最初の写真からは黄ばみが分かりにくいですが、肉眼では細かな傷がたくさんあって、黄ばんでいるのが分かる状態です。
斜めに見ると小傷でヘッドライトが曇っているのが分かります。

購入した商品。
3Mさんのヘッドライト用クリア コーティング剤 39173です。

手のひらよりちょっと大きい、今でいうとマスク2枚くらいが入った感じで薄いパッケージです。

中身はコーティング剤を含ませたウェットペーパー2枚と3000番の研磨剤です。
若干物足りなく感じますが、とにかくやってみましょう!
まずはマスキングテープ。
紙やすりで削っていきますので、ヘッドライト周辺をマスキングテープで囲っていきましょう。

今回使ったのはこちら。
建築塗装用マスキングテープです。
幅が24mmと広めなのでこれをチョイスしました。150円です。

粗削りから。
コーティング剤を購入したAmazonには使用方法の画像が貼ってありまして、そこには1000番の耐水ペーパーで磨いてからと書いてあります。
がしかし、別売りの様です。
仕方なくホームセンターに走りましたが残念なことに品切れ。
近しい1200番を使う事に!確か200円しなかったと思います。

では気を取り直して施工していきましょう。
木の廃材にペーパーを巻き付けると使いやすくなります。
水をかけながら磨いていきます。

最初のうちは、黄色っぽい粉が混ざった水が流れますので、黄色が消えて白くなるまで磨いていきます。
私の場合はざっと2~3分でした。
・・・しか~し、キズだらけになってしまった!
なんとなく予想していましたが、大丈夫か?ちょっと心配になります。

下の写真が両方を1200番で磨き終わった時の写真です。
向かって左側は、乾いてきてさらに真っ白です。

3000番でより細かく。
傷だらけなのが心配ですが、引き返せません。とりあえず次に進みましょう。
付属の3000番の研磨剤で水を掛けながらこすっていきます。

こちらは1200番の時の2倍の時間を使うといいそうです。
こちらが磨いた後の写真です。

キズがさらに細かくなって、薄曇り状態です。
下の写真は3000番を掛けた後に、両目が乾いた時の写真です。
えらく曇っています。ボディーカラーと同じだ!

コーティング1回目。
レンズをしっかりと乾かしたら、コーティングを塗っていきます。
塗ってみたら、超!!びっくり。

綺麗に透明になっていくではありませんか。
塗る時には少しだけ注意が必要で、強く押しながら塗らないようにする事だそうです。強く押すと液ダレがして線状になったりすると乾いた後に残るそうです。
乾く前なら線になったところは、再度塗ってムラを無くしていけばOK。
塗り終わった写真はこちら。

十分な透明度です。感動です。
コーティング2回目。
1回目の施工から10分ほど乾かした後に2回目を塗っていきます。
見た目があまり変わらないので、全体に塗れるように注意しながら塗っていきます。
2回目後の写真です。

あまり違いは分かりませんが、まあ綺麗なのでいいでしょう。
比較。
時間にしてトータル約30分程度で完了。
施工前と施工後を比較してみましょう。
まずは施工前。
側面の白いもやの様な曇りが見えます。

施工後は、綺麗に取れました。

全体の黄ばみも取れています。
下の写真は施工前です。

下は施工後です。

写真では分かり難くてすみません。
でも肉眼では雲泥の違いがよくわかります。
毎朝見るのが楽しくなりました。
ヘッドライトの黄ばみで困っている方に、安くて簡単。
そして失敗はよほどないかと思います。
動画もどうぞ。

こちらはコンパウンドで実施した時のブログです。


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