48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ち(今は12年落ち)ハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。
・キャンカー歴、車中泊歴ともに3年6か月。
・車中泊回数は30回。
・行った道の駅は29駅。
・走った距離は9171km。
まだまだ初心者レベルの我が家。
高校生になる娘と家族3人でキャンカーライフを楽しむはずだったんです。
そうなんです。最近は娘が付き合ってくれない。
親離れ中の娘をいかに口説くか課題の日々なのだ。



岐阜旅・おでかけ

豪華絢爛な美術・博物館!!高山市の光ミュージアム

高山にある美術館です。わたしとしては都心部でない美術館や博物館はこじんまりしたイメージで、あまり気が進まないのですが、ここは別格です。レベルが違います。国立か?と思わせるような豪華な外観。展示物も国宝級?のものまであります。人類史の展示室にはエジプト文明などの出土品など他の美術館に負けない内容です。

このミュージアムは、少し気合を入れていきましょう。

館内は撮影禁止なので、写真でお伝えできる展示物はありませんが、外観や内装などをご覧いただけば十分その価値が伝わると思います。

それでは見ていきましょう。

ポイント!

かなり広い美術館です。一通り見て回ると2時間くらい必要です。
それなりの時間を取って見学しましょう。

このエントランス、普通じゃないですね。


見てください。このトンネル!

入館料払う前から、こんなんです。

異世界へ行くトンネルをイメージしているとか?


入るとすぐに、たか~い天井のフロアーに出ます。

このフロアーに点々と絵画が飾られています。

こちらは2階からの景色。

作品1つ1つの撮影はできませんので、遠目に撮影してます。

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ここにはたくさんの部屋があって、それぞれの部屋がテーマに沿った絵や彫刻などが飾られています。

各フロアーにはインスタ映えしそうな、Photoスポットがあります。




このマヤ文明でもイメージしたようなこの建物

先ほど、天井の高いフロアーの屋根です。



正直おどろきのミュージアムです。

美術館と言えば、作家を絞った展示や、ある時代を代表する作家たちなど規模にもよりますが、入れ替わりする展示が1つと、常設が1つ2つというイメージです。

ここ光るミュージアムは、現代美術、浮世絵をはじめとする数々の常設展示と、私たちが行った日には、松尾芭蕉、和のデザインを象徴するような絵や工芸品などが展示されていました。

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また博物館では、飛騨地方を中心とした化石の数々。

世界の文明のエジプトをはじめマヤ・アンデスなど、そうそう見ることはなさそうな半端ない展示品たち。

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写真に収められないのが残念です。

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色々なサイトでも紹介されているのですが、どれも情報は少なく、本当のすごさは行った人にしか分からないものです。

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興味がない人でも、驚くものが沢山あるはずです。

ここは見逃さない方が良いです。

光ミュージアム
開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
休館日:水曜日(祝日は営業)

入館料
大人:900円、高・大学生:700円、70歳以上:700円、小人:300円
その他団体割引あり

住所:岐阜県高山市中山町175
TEL:0577-34-6511

光ミュージアムのサイトはこちら