自分の中での1位の温泉と同じくらいの温泉を発見しました。この日は近くにある伊吹山の軽登山の帰り、伊吹山ふもとから車で約15分でアクセスできる池田温泉です。ここは新館と本館に分かれていて、今回は新館に入湯。こんな近くにいいお湯があったとは・・・。
私の中で1位の温泉は、道の駅 荘川にある「ひだ荘川温泉の桜香の湯」なんです。
温泉もいろいろタイプがあり今まで入った温泉を見ていくと、それぞれ特徴がありいい温泉も多かったのですが、トータルで優っていた桜香の湯。
ここに匹敵する温泉が、こんなに近くにあるとは正直驚きです。
場所。
岐阜県大垣市の最西端にほど近い、池田山のふもとにあります。
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おそらくよく混んでいるのでしょう。
駐車場には警備員さんもいて誘導してくれるので安心です。
入口。
ここは本館と新館の2棟ありまして、今回は新館へ行く事に。
入口の様子です。
入浴者1100万人達成とのことおめでとうございます。
11,000,000×700円=・・・うん。なるほど。

料金。
大人:700円(中学以上)
小人:300円(3歳~小学生)
券売機にヨーグルトやアイスクリーム、牛乳などもありますので、飲む際にはご注意を!

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泉質も貼っておきます。

ぬるぬるの感触に酔いしれる。
実際はいってみると直ぐに「ぬるぬる感」に襲われます。
まさに私好みの泉質なんですが、先にも書いた荘川の桜香の湯はこのぬるぬるに炭酸が混ざって、体中が小さな泡に包まれる温泉なのです。
ここ池田温泉は炭酸はないのですが、ぬるぬる感が異常なほどなんです。
サイトを見てみると、全国的に珍しい純重曹の温泉とのことで、これがぬるぬる、つるつる感をより強くしているそうです。
あまりにぬるぬるの為、床が滑りやすいです。十分注意してください。
このは「美人の湯」と呼ばれているようで、この日一緒に行った友人のおばあちゃんが毎月通っていたそうです。おばあちゃんね。
ぬるぬるの正体を詳しく知りたい方はこちら。
レストランもすごい!
ここには宿泊施設も併設されているのですが、驚くのはレストラン.
郷土料理 たち川さんです。
種類の多さに驚きです。
メニューを貼っておきます。


大垣養老高校コラボ味噌カツ丼?

国産うなぎまであります。

四日市の名物トンテキもあります。

なつかしいお子様ランチ。
よくこんな形の容器で食べたもんです。

韓国直伝キムチ




鮎のしゃぶしゃぶまであります。

川魚のラインナップいいですね。

ジビエまであります。




しかしすごいメニューでしたね。
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ここのいいところは、なんと!バスの送迎まであるというところです。
時刻表と停留所はこちらをご覧ください。
運賃は書いていないので恐らく無料かと。

人気の意味がよくわかりました。
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もしこの辺りを旅する時があれば、ぬるぬるのお湯を味わってみてください。
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池田温泉のサイトはこちら。
隣にある道の駅池田温泉のサイトはこちら。
その他の温泉ブログはこちら。



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