2025年10月。そろそろ紅葉に時期という事でちょっと早めの北横岳登山。今回は大岳までの往復登山となりまして、思ったよりも険しい登山の様子と、紅葉も見てまいります。きっとこのブログをあげる頃が見ごろかと。
北横岳に登るのは今回で2回目。
前回は2022年の8月23日。
いつもの友人と、登山を始めて3回目の友人との3人で行ってきました。
行程は、北八ヶ岳ロープーウェイに乗り山頂の坪庭ー北横岳ー大岳の往復の日帰り登山です。
この大岳への登山道が思いのほか大変で疲れました。
・・・
このブログは、紅葉も少し見ながらその道中をレポートしてまいります。
ロープーウェイ山頂
北八ヶ岳ロープーウェイの終着駅周辺には、坪庭という国定公園が広がっています、

まわると約40分程で一周できる庭園です。
北横岳へは、時計回りに進んでいきます。
ちょっと寄り道しますが、横岳神社に立ち寄って登山の安全祈願をします。

登山へGO
駅から約15分。
山頂駅登山口に到着。

登山道に入っていきます。
最初は比較的歩きやすい登山道です。

紅葉までには、やはりやや早めですね。
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多少の起伏を越えながら、木の橋までやってきました。

少しづつ歩き難くなりますが、程良い傾斜で心地よい疲れです。

紅葉真っ盛りまではもう少し。

登山口から約40分。
北横岳ヒュッテに到着。

9時50分では、まだ閉まってました。
七ツ池で絶景
今回は七ッ池まで行きます。

前回は、帰りに立ち寄るつもりでしたが膝が痛く寄りませんでした。
行ってみるとほんの3分くらい?
個の絶景が現れました。
素晴らしい景色です。
ここだけ紅葉真っ盛りです。

さて北横岳ヒュッテまで戻って山頂を目指します。
・・・
ヒュッテから15分程で南峰です。

この階段さえ登ればすぐです。

北横岳山頂と眺望
山頂駅から90分。
北横岳南峰に到着。
今回は晴天です。

ちなみに前回はこちら。

景色は何も見れませんでした。
蓼科山が良く見えます。
穂高連峰に槍ヶ岳まで遠くに見えます。

縞枯山荘が良く見えます。

さて、見える山々は・・・
御嶽山がやたらと目立ってます。

南アルプスもよく見えますねぇ。

次は北峰へ。
10分程度もあれば到着します。
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蓼科山も、蓼科山荘もくっきりです。

さて休憩もそこそこに、次は大岳へまいりましょう。
結構大変、大岳へ
大岳へは初めてです。
北横岳だけでは、ちょっと物足りないので大岳まで足を延ばします。
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早速鎖場です。

思ったより歩きやすいですねぇ。

というのは最初だけ、すぐにこんな感じの岩場に突入します。

しかし、やたらと岩場が連続で上り下りと繰り返し。
かなり疲れます。

いったいどこが大岳山頂だろうと、眺めてみます。
あれが大岳の頂きか!
(写真の右にある山頂です。)
疲れと、思ったより遠いので愕然と立ち尽くしてしまいます。

やれやれ、北横岳北峰から80分、やっと大岳登頂です。
最後の最後まで岩場でした。
いや~疲れた。

あの雲の向こうは浅間山でしょうか。

そういうと、北横岳から大岳までは誰にもすれ違う事なくやってきました。
あまり人気の山ではないのでしょうか。
・・・・
という事で、山頂はわれわれだけ。
360℃の眺望を眺めながら休憩です。
・・・
元気になってきました。
そろそろ帰りますかって、北横岳を見ると意外と遠い。

またここを変えるのかと思うと、動いていないのに疲れが出ます。
帰りも順調にきて、鎖場まで来ました。

北横岳北峰の眺望
北横岳北峰に戻ってきました。

そういうと、こちらの眺望も載せておきます。
南アルプス方面です。

来年に赤岳に挑戦したい!と思いながら帰ります。
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帰りには北横岳ヒュッテはOPENしてました。

その後は、坪庭を周回して、山頂駅まで戻ってきました。

まとめ
坪庭ー北横岳ー大岳ー北横岳ー坪庭と往復路です。
休憩併せて5時間35分。
思った以上に時間がかかりました。
北横岳の往復なら楽なんですが、大岳の往復で休憩込みで約2時間30分と意外と長い道のりと、大きな石が積みあがった登山道が続くのも何とも大変でした。
実際には、かなり達成感の有る登山でした。
辛いほど達成感はマシマシです。
この日は、朝9時に山頂駅をスタートして、戻ってきたのは午後2時30分。
時間的には丁度いい時間です。
登山歴が長い方には物足りないと思いますが、登山3回目の57歳の友人は疲れたとはいえ、ちゃんと戻ってこれましたので、初心者でも大岳まで行けると思います。
このブログが表示される頃は紅葉の接帳に時期だと思います。
参考になれば幸いです。
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