48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ち(今は12年落ち)ハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。
・キャンカー歴、車中泊歴ともに3年6か月。
・車中泊回数は30回。
・行った道の駅は29駅。
・走った距離は9171km。
まだまだ初心者レベルの我が家。
高校生になる娘と家族3人でキャンカーライフを楽しむはずだったんです。
そうなんです。最近は娘が付き合ってくれない。
親離れ中の娘をいかに口説くか課題の日々なのだ。



-静岡旅・おでかけ

裾野まで富士山をばっちり眺められる杓子峠「伊豆と車中泊-5-」

芦ノ湖へ行くなら、絶対に行って欲しい展望スポット「杓子峠」を紹介します。

ここは、富士山を頂上から裾野まで、障害物なく一望できるスポットとして人気です。芦ノ湖のすぐ西側を走る芦ノ湖スカイライン沿いにあります。

地図はこちら

芦ノ湖スカイライン料金

芦ノ湖スカイラインは料金所(¥630)とちょっと高め。

私たちが芦ノ湖スカイラインに到着したのは平日の朝7:30。この日はまだ3月初旬という事で道路沿いにはまだ雪が少し残っていました。道路も日陰の所は少し凍っているようです。
注意していきましょう。

料金所から杓子峠までのタイムラプス。

料金所から進むこと約5分。右カーブの途中の左側に駐車場とともに現れます。
標高標識が車から発見しやすいので形だけ覚えておけば、すぐ分かります。

さて眺望は?

標高は1030mということで、街中とはずいぶんと寒暖差がありとても寒いです。
この高さですと、春や秋でもちょっとした防寒は必須です。特にこの日は強風が吹き荒れていましたので、むちゃくちゃ寒かったです。

ご覧のように富士山を邪魔する障害物はありませんね。

今日の富士山は若干雲がかかっていました。ちょっと残念。

周辺の山々に新緑が出て、富士山に雪が残るタイミングの春に見るのが良さそうですね。

ここの駐車場は凍って滑りやすくなっていました。濡れている時は十分注意してください。

写真を撮り忘れましたが、左を見ると駿河湾も眺望できます。

やっぱり富士山の雄大さ、堂々としているその様をみると、「参りました」と、なんだか勝てる気がしませんね。(勝負の問題ではないですけどね。)

芦ノ湖スカイライン、オフィシャルサイトはこちら