このブログは仕事に明け暮れて、年間休日50日~60日のサラリーマンが、48歳になって「家族との思い出が作りたい!」と2018年12月2日に勢いで買った10年落ちハイエースバンコンで、ほぼ思いつきで出かけた旅とキャンカーに関する全記録である。
そもそも2連休は年1、2回、休日も直前に決まることが殆ど。そのため1日の休みをフル活用するために前日の夜に出発。翌日命一杯あそぶ。そんなキャンカーライフを続けてます。


岐阜旅・おでかけ道の駅・SA・PA

「道の駅 白川郷で車中泊」白川郷と車中泊-1-

晴天はもちろん雨の日でも楽しめる白川郷へ行ってみよう!

2019年7月13日(土)~15日(月)の3連休は天気予報が雨。梅雨の時期なので仕方ないですね。

長い間キャンピングカーを動かしていないのも気になるし、白川郷なら遠くの景色を見るわけでもないですから、雨の白川郷もいいかも? と言うわけで決定しました。

世界遺産という事ですが、修学旅行で行った日光東照宮と家族旅行の法隆寺くらいですね。今回、世界遺産として「意識」していくのは初めてなので楽しみです。

東海北陸道の長良川SA

ということで、出発したのは14日(日)夜の20時ちょい過ぎ、時間に余裕があるので途中の長良川サービスエリアに立ち寄ってみました。今日は夕方の雨で一気に湿度があがりとても蒸し暑い夜なので、飛騨トマトのソフトクリームというのがあるらしいので楽しみに向かいました。が、・・・すでに閉まっていました。残念。
テイクアウトのお店は「遊食茶房 食べ長良」という名前で朝8:00~17:00までの営業とのことです。
こうなると食べたくなるのが世の常です。仕方なくレストランへに期待して向かいました。こちらは午後9:00前ですが、本日終了とのことです。オーダーストップが20:30なので仕方ないですね。朝食バイキングの案内がありました。

写真を見る限り、品数はそこそこ有りますね。今度タイミングがあったら寄ってみようと思います。

なかなかデザートにありつけません。次はフードコートへ・・・メニュー表を載せておきます。

ご覧の通りデザートはありません。仕方ないので、隣のファミマでいつでも買えるデザートで我慢することにしました。と出だしから拍子抜けなわけですが、気を取り直して向かいましょう。まだここから90分程度走ります。

郡上に差し掛かり右側の山頂がなぜか明るく目をやると、郡上八幡城がライトアップされていて、城とはっきりと分かるくらいの明るさです。なかなかのものです。気にしておいてください。 写真は取れませんでしたが白川郷と車中泊⑦で日中の郡上城の写真を載せました

この北陸自動車道の下りは荘川IC辺りから1車線になります。私のクルマは遅いので、こういう時は少し気を使いますね。当日は他の車は殆ど走っていなかったのでマイペースで走れました。

道の駅 白川郷へ

今回の車中泊ポイントは「道の駅 白川郷」です。白川郷ICを降りて最初の信号を左に曲がったすぐにあります。
下の画像の青い丸の所です。すぐ見つかります。

こちらには第1駐車場、第2駐車場がありまして、画像のように分かれています。
この日は第1駐車場には12台程度のクルマが止まっていまして、意外と車の出入りがありまして気になって寝れないかもしれないので第2へ駐車しました。

第2駐車場は3台と少なく、お互い離れて駐車できたので音など気になることもなくいい車中泊ポイントとなりました。トイレは第1の1の文字の右にある建物です。もちろん24H利用できます。

[itemlink post_id=”16214″]

夜の画像です。

ここで、以前ご紹介しました。「レザーシェイド」について1つ。

周りから見える事がなかったので、車内の照明を点けた状態で、どう見えるか試してみました。下の画像のように、車内を明るくするとはっきりとやっぱり見えますね。当たり前ですが一応報告しておきますね。

この日の車中泊環境

この日は蒸し暑く寝苦しく車内は暑い暑い。このままでは脱水症状になるのではないかと心配になりました。ちなみに車内の温度はこちら。25.1℃&湿度は73%です。
暑いはずです。熱帯夜で湿度が高い、最悪です。

先ほどの網戸を運転席と、助手席に付け後席を網戸にしても、気休め程度です。仕方なくベンチレーターで外気を取り入れます。外気は少しひんやりしていますので、車内が冷えるのを期待します。さらに充電式扇風機を2機、網戸付近において外気を導入しました。どうでしょうか30分程度で涼しくなりやがて少し寒くなってきました。寝るころには、扇風機を1機だけ網戸付近で回して就寝となりました。初めての夏の夜の車中泊。少し勉強になりました。

明日はいよいよ白川郷散策。楽しみです。

世界遺産 白川郷②へつづく