サブバッテリーの寿命は2~3年といいますが、7年間ノートラブルで働き続けたサブバッテリー。その秘密は日々のメンテナンスと過放電を防ぐ使い方にありました。私のサブバッテリーとの付き合い方を載せておきます。
2018年12月のキャンカー購入時に、サブバッテリーを新品に交換。
同時に1台追加して2台体制。
2台を交換するにはそれなりの費用が必要。
3年後には交換かと思いながら気が付けば7年。
大きなトラブルはなく、今のところ元気に動いてくれているサブバッテリー。
普段のメンテは何をやっているのか、書いておきますのでご覧ください。
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なぜ2台にしたのかですが、当初はどういった家電類の使い方になるか想像がつきません。
1つで22kgの重さを2つ乗せるのもどうかと思ったのですが、大は小を兼ねるといいますか
後から付けるとなると面倒。というのが2個付けた理由です。
商品紹介
メーカーは「Brite star」
型式は「SMF27MS-730」
容量は「105Ah」
充電方法は「走行充電と外部充電が可能」
ちなみにスマホの充電は1台で50回程度はいける容量かと。
災害時には活躍しそうです。
7年目のインジケータ写真
このバッテリーには、良好:「緑」、要充電:「黒」、液不足:「白」になるインジケーターが付いています。
ご覧の通り、良好の「緑色」です。
実際ちょくちょく気になってインジケータを除いていますがいつも緑色です。


普段の使用方法
7年乗ってきましたが、車内の照明、FFヒーター、スマホの充電程度です。
FFヒーターでも長くて10時間程度。
1台でも行けそうです。
冷蔵庫は走行中しか使いませんし、いままでにトータルで50時間使ったかな?
旅の帰りのお土産に冷蔵物を買って、持ち帰る時に使った程度です。
ということで酷使する程でもないことが長寿命になったかもしれません。
定電圧は1回
低電圧になったのは1回あります。
FFヒーターのページでも書きましたが、寝ている時にバッテリー電圧が6VになってFFヒーターが停止。
定電圧にはなった覚えはないです。
その時は6Vだったと思います。(インジケータを見わすれました)
メンテ方法
メンテ方法ですが我が家のキャンカーにはソーラーが付いていませんので、走行充電か家庭のコンセントから充電するかの2択。
買った当時は、1週間に1回程度電圧計を見て、12V以下になるようなら家庭電源で充電していました。
その当時は週1回程度でしたね。
それから、購入店のフジカーズに立ち寄った際に、FFヒーターの時の定電圧の話をしたら、週2回程度の充電をオススメされました。
そのため1週間に2回、家庭のコンセントで充電しています。
会社に出かける時に差し込んで、帰ってきたら抜く。これだけです。
時間にして約10時間程度。
7年間ほぼ欠かさず実施してきました。
特別なメンテではなく、ちゃんと週2回の充電を実施しているのみです。
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習慣化するまでは少し大変ですが、玄関にコンセントを置いておけば忘れることは余程ないかと思います。
キャンカーの装備でFFヒーターが一番重要と思っていて、いざという時に動かないと大変です。
そのためバッテリーは年中気にかけています。
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とはいえ、そろそろ寿命でしょうから気を張っていきます。

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