キャンプに使う照明には電池、ガス、バッテリーなど色々あって、ガスタイプは雰囲気がよく1つくらいは持ちたいギアの1つではないでしょうか?とはいえガス切れなど考えると電池や充電式との併用は必須だと思います。今回は私が買ったLEDランタンについて、紹介していきます。
キャンプを始めてから、「灯り」について気になるようになりました。
キャンパーの皆さんを見ていると明かりの種類が多く、色、明るさ、器具など好みがあります。
LEDで周辺をはっきりと見えるようにしたり、暖色系の炎で、揺らぎも感じながら過ごすキャンプ。明かり一つでも使い方によって癒されることさえあります。
凝る方が多いと聞きますが、私も少し凝ってみようと思います。
もともと充電式のLEDランタンを購入していましたが、バッテリー切れの際にも使える電池式かガス式の購入を検討していました。
以前購入のLEDランタンはこちら。
上記のランタンは2500ルーメンという超高輝度のタイプなので、今回はやや低めで色のタイプが選べるランタンで探しまして、今回はこちらにしました。
ジェントス エクスプローラー LED ランタン 電池式です。


SOLシリーズというもので530ルーメンと380ルーメンの2種類ありまして私が購入したのは380ルーメンです。品番はSOL-036Cです。
中身はご覧の通り、テスト用電池が6本とハンガーフックが付属しています。

今回電池式にしたのは、非常時にも使える事を考えてのチョイスです。
本体の大きさは、高さ15.8cmと意外と小さめです。
使い方は、白いボタンスイッチを長押しすると点灯します。
色の種類があって、白色モード・昼白色モード・暖色モードがあります。
それぞれの最大の明るさも違いまして、
・白色は380ルーメン
・昼白色は230ルーメン
・暖色は160ルーメン
となります。
あまり参考になりませんが、サンプルを載せておきます。



こちらはキャンドルモードです、本物のように揺らぎを演出しています。
用途が一杯。
このランタン、ボタンを押したままにすると明るさがコントロールできます。
その他、テントなどの天井につるして使うことが出来ます。
底面にフックが格納してありまして、そのフックで吊るしてライト部分のカバーを外すと周辺一帯が明るくなります。


本体にもハンドルが付いていますので、そのまま吊るしたり持ち運びにも便利です。
・白色モードで約110時間~約14時間
・昼白色モードで約140時間~約24時間
・暖色モードで約150時間~28時間
・キャンドルモードで約90時間
スイッチ自体がバッテリーのインジケーターになっていまして、バッテリーの残量がおおむね確認できます。
緑色:十分あり
赤色:少なくなっている
下の写真の通り緑色でまだ残量はあります。

様々な使い方ができるこのランタン、災害の時に充電できなくなることもありますので
1つは電池式があってもいいと思います。(電池がなければ使えませんが・・・。)
こちらはジェントスさんのサイトです。

以前購入した充電式LEDランタンのページはこちら。
その他のキャンプ用品ブログはこちら。



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