サンシェードはセキュリティーにも役立つアイテムなので、ちゃんとしたものを選びたいですね。とはいえサンシェードはたくさん種類があるので正直迷ってしまいます。そこで私が使っているサンシェードの使用感、耐久性などについて書いていきます。このサンシェードは車種がたくさんありますので何かと参考になると思います。
車中泊するための必需品として、サンシェードは皆さん購入されていると思います。
時々サービスエリアなんかで、中身ばっちり丸見えで昼寝をしている光景を見ると、なんだか恥ずかしいと思うんじゃないでしょうか?
ましてや車中泊だと照明をつけたりしますので、やっぱり必須アイテムですよね。
このブログでは、我が家のハイエースのバンコンで使っているサンシェードを紹介していきます。
最初から付いてたカーテン。
私のキャンカーには最初からカーテンが付いていましたが、光の漏れが多く透けてしまう遮光性の低いものでしたので、いかにも車中泊してます!てな感じで、目隠しとしてはちょっと頼りないのです。
そこで納車早々に今回のサンシェードの購入となりました。
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それに運転席と後席の境にカーテンがありますが、前席のフロントガラス、フロントの左右のガラスもサンシェードをつけて、車中泊中でも前席にある荷物も取りたかったので全窓対応を探しました。
購入したサンシェードは。
結構なお値段ですが、外から見て黒いのがいい。(時々シルバーやグレー、白もありますが、あまり目立たないように。)
光が漏れない。まあ当然ですが問題ありません。
最低限必要な項目はしっかりクリアーです。
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取り付けの感じ。
という事で、取り付け後の写真です。

まずはフロントです。
ミラー部分には切れ込みが入っているので問題ないのですが、
ドライブレコーダー部分が浮いてしまいます。
このままですと光が漏れますが、サンバイザーを下ろすことで光の漏れはほんの少しです。
気になるほどでもありません。
ドライブレコーダーさえ無ければ、ぴったりサイズです。吸盤は8か所です。

続いてフロント左です。

写真のように、
私の場合はガラスとドアの隙間に食い込ませるように入れていきます。
ガラス全体よりやや大きめなので、全体を隙間に差し込みながら設置しても写真のように若干膨らみます。(最近は面倒なので、吸盤つけて終わりです。)
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こちらは後ろ左側の扉です。
吸盤は5か所です。

窓ガラスのフレームの黒い部分もカバー出来るサイズ感なので、ちゃんと取り付ければ光の漏れは全くありません。
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このように全てのガラスを覆うので、光は漏れようがないですね。
その他の吸盤は基本8か所です。
スーパーロングの正方形に近いガラス部分の吸盤は4か所です。
いずれもガラス面積より大きめに作ってありますので、全く光は漏れません。

問題は?
リアガラス部分は電熱線の影響で、凸凹しているせいか吸盤の付きが今一です。
私の車両ではすぐに外れてしまします。
そこでリアガラスは諦めて、別途アマゾンで購入した遮光カーテンを取り付けることで光の漏れを止めております。
もともと付いていたカーテンレールに付けました。

いずれも機能的には問題なく、防犯面にもちゃんと役立っていると思っています。
まあ専用設計というのはぴったりでとても安心できる点が、悪点を十分カバーしてくれます。
令和3年1月現在も元気に使っています。
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サンシェードの気になる点は外している時の車内保管が意外と邪魔になる事です。
たたんで適当な隙間に入れていますが、しっくりくるところがありません。
そこで、後に作成した自作のオーバーヘッドコンソールで解決しました。

10か月程度で吸盤劣化。対策は?
吸盤は10か月を過ぎるころから徐々に平らになっていき、つきが悪くなります。
こればっかりは仕方ないですかね。
ホームセンターで新しいのを買おうと思いましたが、沸騰したお湯に入れると復活するという話を聞きまして実験。
ちゃんと戻りました。
令和3年4月に実施しましたが、戻るには戻りますが新品より早く平らになってしまいますね。
やっぱり買っておきましょう。
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後席のガラスをプラダン埋めたブログです。

リアガラスをプラダン埋めたブログです。


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