薪割りにはオノを使っていますが、嫁が怖いとの事でナイフを探して見つけたのが、このキャプテンスタッグのCSフィールドナイフUM-13です。ネットで見ていると「バトニングには使用不可」って書いてあるのが多い中、こちらは使えるとの事でポチリました。しかし・・・。
私としてはバトニングでコツコツ薪を割るよりオノで一気に割りたい派。
それに割った時の「パッカン」という音も気持ちいい。
そんな私を見ながら、嫁はオノは怖いからナイフでバトニングしたいという事で専用のナイフをネットでチェック。
ところがバトニングが出来るナイフとなると価格が高いのが多く、これいいかも!ってよくよく読んでみると「バトニングには使えません。」の文字。
まあ自己責任なので、良さそうなのを買おうとしたところ見つけたのが、こちらのキャプテンスタッグのCSフィールドナイフUM-13です。
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これだ!って思いまして、すかさずAmazonでポチリました。
で、中身はこんな感じ。
まき割台はもちろん別です。
ナイフ本体とシース(ケース)
シースは後ろにベルトを通すループ付きです。
グリップの後方にはロープを通す穴も開いています。
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とりあえずバトニングしてみましょう。
薪は広葉樹と針葉樹で試してみました。
針葉樹より硬いのですが、ちゃんと刃は入っていくでしょうか?
おっと、肝心な刃が入った画像を撮るのを忘れました。
実際は、それほど強くたたかなくてもすんなり入っていきます。
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もちろん針葉樹はスパと刃が入っていきます・・・・が。
なんとナイフの「ヒルト」と呼ばれる指をガードする所が、ショックで粘着が取れてズレてきました。
何という事でしょう。
良い感じでバトニング出来て喜んでいただけにショックです。
まあ、使えない訳でもないし、たまたまこの個体が運悪く取れただけでしょう。
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続いては、お肉を切ってみます。
ドンキで買った国産牛ステーキ。
思った以上にサクサク切れていきます。
これなら満足です。
グリップは木製で、サイズは手にフィットして丁度いい感じ。
使いやすい。
ヒルトがはずれなければ、切れ味は私にちょうどいいので大満足となっただけにちょっと残念です。
多分つけてもバトニングのショックでまた外れるだろうから、なくさないようにします。
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