前回のブログでは、我が家のハイエースキャンピングカーを買い替えようか検討している内容を書きました。今回は、その候補のひとつであるハイエース標準ナロー(9型)について、見積もりや納期の情報を共有したいと思います。
前回は、現在乗っているハイエース・スーパーロングのキャンピングカーを手放そうか悩んでいるという内容を書きました。。ブログはこちら
少し前から本格的に検討を始め、2月にハイエース9型・標準ナローの見積もりを取りにディーラーへ行ってきました。
今回は、その見積もり金額と納期について、実際に聞いた内容をまとめていきます。
軽くハイエース9型の紹介
2026年1月13日にトヨタから改良型(9型)が正式発表され、2月2日より販売が開始されました。
外観や内装の変更点については、すでにご存じの方も多いかと思いますので、ここでは詳細は省きます。
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個人的には外観デザインはあまり好みではないのですが、安全装備が大きく進化している点に魅力を感じ、今回の候補に入れました。
主な安全装備の進化としては以下の通りです。
〇プリクラッシュセーフティ
〇 ロードサインアシスト
〇 レーダークルーズコントロール
さらにその他の装備として、
〇パノラミックビューモニターが全車に標準化
〇8インチディスプレイオーディオが全車に標準化
〇バックドアがフリーストップする装備も標準車に設定
など、全体的に装備の充実が図られています。特に安全装備の強化は、個人的にはかなり嬉しいポイントです。
ハイエースの見積り
そんな背景もあり、実際にいただいた見積もりがこちらです。
ガソリン車での見積もりになります。

必要だと思うオプションを一通り付けた状態で、総額は約437万円でした。
正直、450万円は超えるだろうと思っていたので、少し拍子抜けしたのが本音です。
もちろん安いとは言えませんが、装備内容を考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。
また、中古のハイエースも並行してチェックしていましたが、状態の良い車両は価格が高騰しており、結果的に新車の方がお得に感じるケースも多い印象です。
この価格なら中古の方が価格の高い車両があるので、新車価格が安く感じます。
ハイエースの納期
そして一番気になる納期ですが、2026年3月現在でも「未定」とのことでした。
正確には、新規注文の受付自体がまだできない状態とのことです。
発売当初に受注された車両がディーラーに入ってくるのが6〜7月頃の見込みで、その流れから考えると、7月頃に新規注文が再開される可能性があるそうです。
ただし、あくまで目安とのことなので参考程度にしてください。
また、この9型はディーラーごとの受注枠がかなり少ないらしく、希望してもすぐに注文できるとは限らないようです。
そのため「購入を検討しているなら、今のうちに希望だけでも出しておくと良い」と案内されまして、後からキャンセルも可能とのことだったので、とりあえず希望は出しておきました。
もし7月に注文できた場合、納車は年末〜年始頃になる見込みとのことです。
現在のキャンピングカーの車検が2027年5月までなので、このスケジュールであればちょうど良さそうです。
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とはいえ、外観はやはり8型以前の方が好みなので、中古車も引き続きチェックしながら、ゆっくり検討していこうと思います。
まとめ
今回のハイエース9型は、外観こそ好みが分かれるようですが、安全装備や標準装備の充実を見ると、気になる魅力的な一台だと感じました。
気になる納期の不透明さや受注状況の厳しさを考えると、すぐに決断するのも難しいところです。
しばらくは中古車の動向もチェックしつつ、タイミングを見ながらじっくり検討していこうと思います。
同じように買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。
今後も進展があれば、またブログでご報告していきます。
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