\年間休日60日/
\連休は年2回/
\休みはほぼ直前に決まる/
そんな我が家が、10年落ちのハイエースキャンピングカーを買って、隙間時間に出かけた車中泊・温泉・キャンプ・登山などに関する全記録とメンテナンスに関するブログです。

こんな我が家でもキャンカーのおかげで、楽しい思い出がたくさんでできました。
このブログがみなさんの参考になればうれしいです。

愛知旅・おでかけ東海

コスパ良すぎ。「のんほいパーク」まだの人は必ず行こう。

愛知

仕事でちょくちょく豊橋には来ているのですが、ここまですごいとは知りませんでした。動物、植物、恐竜、遊園地が一度に楽しめるだけでなく、それぞれの規模もデカい。コスパが良いっていうのはここ「のんほいパーク」の事を言います。東海3県でBEST3に入るスポット認定です。

場所

豊橋市のほぼ中心あたりにあるのんほいパークへは、高速からだと三ケ日IC~約30分、豊川ICからですと約40分くらいとそれなりの距離にあります。

駐車場は私の車でも一応は問題なく止められました。まあ所々狭いところもあるので気を付けましょう。

園内地図です。
ここのすごいところは
①動物園
②植物園
③遊園地
④自然史博物館
と4つの施設が1か所に集まっている点です。

入園料

それと何といっても入園料。
大人600円
小人100円
とんでもない安さです。

しかもこのお値段で、すべての施設が入れるというわけです。
凄くないですか?

詳しくは下にサイトを貼っておきます。

植物園ゾーン

植物園ゾーンは殆ど屋外にあって、テーマに沿って展開されています。
・・・
今回は東門から入ってすぐにある温室の建物に行ってきまっした。
ここには熱帯や亜熱帯の植物が展示してあり、その地方の雰囲気を演出しているので、ちょっとした冒険心をあおってくれますので、小さなお子さんにも楽しめる建物です。

こちらが入り口。
植物園トロピカル館です。

ジャングルを冒険している雰囲気です。

一通りゆっくり見ると30分くらいでしょうか。
この建物だけでも思ったよりボリュームがあります。

外に出ると、目の前は水のピラミッドの広場です。
大にぎわいです。

キッチンカーや屋台でぎっしりです。

広いので、おおよその方面がわかるとありがたいと思ったら、地面に書いてありました。親切ですね。

園内の中心部へ進む通路です。
一番奥に見えるのが公園のほぼ中央です。
広いでしょ。

自然史博物館

次はこちら。
もちろん入館料は不要です。

おみやげ屋さんもあります。

驚くことに、部屋は8部屋
古生代~新生代の恐竜や動物に、ガラパゴス諸島のジオラマ室に郷土自然史など、ここだけでも1800円くらいの価値がありますね。

これだけの化石を見れるとは、ほんと驚きです。

動物園ゾーン

園内で1番広い動物園ゾーンです。
こちらは各ゾーンに分かれていて
・アフリカエリア
・オーストラリアエリア
・郷土エリア
・バードエリア
・モンキーエリア
・なかよし牧場エリア
それに
・極地動物館
・夜行性動物館
もう普通の動物園以上ではないでしょうか。

園内全体でバスが運行されていますので、疲れた方や小さいお子様にはありがたいです。

フクロウは外に出たままです。逃げないんですかね。

忙しく歩き回るレッサーパンダです。シャッターチャンスが・・・。

極地動物館にはペンギンとシロクマがいます。

そのほか、象さんとキリンさんもいます。

今回は昼からの到着なので、すべてをご紹介する時間はありませんでした。
是非、オフィシャルサイトで施設の広さや多さを確認してください。

正直、ここまで大きいと知っていたら朝から来ましたね。

1日中楽しめますので、是非みなさんは朝からお出かけしてください。

のんほいパーク-豊橋総合動植物公園
開園時間:9:00~16:30
休園:月曜日
入園料:大人600円/小人100円
駐車場料金:普通車200円
住所:豊橋市大岩町字大穴1-238
TEL:0532-41-2185

のんほいパークのサイトはこちら

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