いよいよ千畳敷駅に到着です。真夏なのに涼しい。いやちょっと寒いくらいです。空に手が届くとはまさにこの事といわんばかりの晴天でした。こちらのブログでは千畳敷駅から八丁坂登山口までを、写真とともにご紹介していきます。動画もありますので是非ご覧ください。
最初から見たい方はこちらへ
木曽駒ヶ岳と車中泊-1-
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千畳敷駅到着
千畳敷駅に到着し外に出ると、空気が冷んやり外気温は18℃です。

今年は梅雨明けが遅く、明けた途端の暑さに参っていましたので18°でも十分涼しく、サイコーに気持ちいいですね。
駅の出口で登山届けの提出ができます。
私は事前に準備しておきましたので、投函するだけでしたが、提出する方が多く書くのに混み合っていました。
長野県では指定された登山道を通行する場合は、登山計画書の届け出が必要との事です。 事前に準備した登山届はこちらでダウンロードして用意しましたので良ければどうぞ。


駅から一歩外に出るとそこは別世界。
千畳敷カールというそうです。

真っ青な空。届きそうなくらい近く感じます。


運よく殆ど雲がないタイミングでした。
カールとは 谷の斜面にできた、お椀状のくぼみで、急な崖と平らな底の事の様です。
確かにそうなっているのが分かります。
あまりにも気持ちよすぎて、すぐにでも登りたいところですが初めての高山です。しかも高山病になる可能性がある高さです。30分程度は周辺をぶらぶらして体を慣らします。
そろそろ慣れたでしょうか?特に気分に変化はありません。睡眠は十分ではありませんが、体調は良さそうです。

さあ駒ヶ岳神社にお参りして、登山へ
あまり気にせずにここまで来ましたが、下の写真の矢印を登るようです。崖に張り付く感じか?と目を疑いましたが、ここまで来たら行くしかありませんね。


駒ヶ根神社を右に降りていくと登山道につながります。最初は観光客も周れる緩やかな歩道が続きます。

駒ヶ岳神社~八丁坂登山口までの動画をどうぞ!
いかがでしたか? 多少の起伏はありますが比較的余裕です。
石がゴロゴロしているところもありますので、出来れば登山靴やハイキングシューズなどの厚底でミドルカット以上が安心です。

歩く事15分程で、登山口に到着します。
看板にはそれなりの準備がなければ立ち入らない様に注意書きがあります。
靴ひもを再度縛って、ではいってみましょう!


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