中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--
中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--

甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の登山がえりなら、仙流荘の日帰り入浴一択でしょう。

仙流荘 長野
長野

登山の楽しみの一つに温泉は欠かせません。南アルプスの甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の出発点の戸台パークのバス停前には、登山客を迎え入れる仙流荘さんの日帰り入浴があります。車移動もなく即入浴できるので本当に快適です。

2025年夏、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳へそれぞれ登山した際、どちらの帰りも仙流荘さんの日帰り入浴を利用させていただきました。(南アルプスの地下水なので天然温泉ではないとの事ですが、十分に心地よいお湯でした。)

仙流荘さんは、南アルプス林道バスの発着点として、多くの登山客を受け入れてくれるのがうれしい。バスを降りたら即お風呂という便利さは大変ありがたく、登山の疲れが癒されます。

個人的には甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の登山後はここ一択ではないかという程、便利でお勧めします。

仙流荘の日帰り入浴の受付・料金|戸台パークバス停前からの行き方とロッカー

場所は、バス停のすぐ目の前。
建物に入ると、右手に受付カウンターがあります。
「お風呂利用です!」とスタッフに声掛けすればお会計がスムーズです。
・料金は、大人800円

受付を済ませたら、レストラン横を通って進みます。

仙流荘

すぐにザック置き用ロッカーがあるので、バスで来られた方などにも優しく便利です。
ロッカー数からすると、混雑する時間帯もありそうです。

仙流荘

更衣室へ向かう途中に貴重品ロッカー(100円返却式)も設置されています。

仙流荘

脱衣場はカゴになるため、貴重品があれば活用しましょう。

・・・

仙流荘のお風呂・サウナ設備|露天風呂と日帰り入浴時の混雑状況

・内風呂
・イベント風呂
・露天風呂
・サウナに水風呂

露天風呂は2~3名ほどの小さな造りですが、私が訪れた「8月4日の夕方16:00過ぎ」と「8月21日の11:00頃」は、いずれも空いていて露天風呂にもゆっくりと入れました。

浴槽などの写真は、下に貼ったサイトをご覧ください。

仙流荘の入浴後に楽しめる飲み物と食事|自販機・レストラン

残念ながら、地元の牛乳は見当たりませんでした。

仙流荘

自販機にはノンアルビールが2種類!

仙流荘

もちろん頂きました。
登山&入浴後の一杯は、やはり格別です。

仙流荘

仙流荘のレストランメニューと営業時間|登山後の食事情報

営業時間に限りがありますので、登山への日帰りでは利用は難しそう。

定食は「おかずのみ」もチョイスできるとの事。

仙流荘

仙流荘の日帰り入浴レビューまとめ|甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登山帰りに便利

ざっくりとした紹介となりましたが、登山後は早くさっぱりしたいものです。
バス停から車で移動することなく、すぐに入れるのは大きな魅力です。

隣の戸台パークに駐車されている方は、ザックなど荷物を車に置いたら、仙流荘前の駐車場に車を停めて利用すると便利です。

仙流荘
休館日:火曜日(詳細はカレンダー確認にて)
日帰り入浴:800円/大人。600円/小学生
営業期間:4月~11月末(詳細はHPにて)
食堂:11:30~15:00
住所:伊那市長谷黒河内1847-2
TEL:0265-98-2312

仙流荘の施設案内パンフレット|入浴・館内設備の情報

仙流荘
仙流荘

仙流荘の公式サイト|日帰り入浴の営業日・料金を確認

トップページ

甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登山関連記事|戸台パーク・北沢峠の情報

北沢峠から仙丈ヶ岳への登山とスマホの電波状況
北沢峠から仙丈ヶ岳への周回登山ルートのレポートと、スマートフォンの電波がどのような場所で入るのかを書き残しておきます。これから登山を計画する方へ、安全で快適な山旅の参考になる体験レポートです。
盆過ぎの甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳への戸台パークの混雑ぶりには、正直びっくり。
南アルプスの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳は人気の山ですが、その入口の戸台パークの混雑ぶりには気になります。お盆前に行った4日は始発は大行列、今回は8時の出発でしたがその混雑ぶりはどうだったか書いていきます。
白い貴公子 南アルプス 甲斐駒ヶ岳の登山体験記
標高2,967mの甲斐駒ヶ岳は、花崗岩の白い岩肌の絶景により「白い貴公子」と呼ばれるほど美しい山。本記事では北沢峠から甲斐駒ヶ岳山頂、仙水峠経由で戻ってくる日帰りルートを中心に、景色や注意点などをレポートしていきます。
戸台パークの駐車場・バス混雑状況|甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の朝の並び方
南アルプスで人気の登山といえば、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。これらへのアクセスは戸台パークからのバス利用となります。 人気の2座への玄関口だけに、駐車場は早朝から多くの登山者で賑わいます。 本記事では、実際の行列の様子やバスに乗るまでの注意点を体験をもとにまとめました。
天気予報ははずれ、甲斐駒ヶ岳ピストン登山でつかんだ晴天。
朝6時から晴れの予報。それを信じて甲斐駒ヶ岳へ向かいましたが、登山口は曇りとガスに包まれ、太陽さえ見えません。それでも昼頃には雲が薄くなるという予報を頼りに、あえて急がず山頂を目指します。双児山を越えても真っ白。しかし、ある場所を境に空の様子が少しずつ変わり始めました。白い花崗岩の先には何が待っていたのか。天候の変化を追いながら歩いた甲斐駒ヶ岳の一日です。

コメント