2025年の旅先で実際に食べたグルメの中から、「本当におすすめできるもの」だけをランキングでまとめました。「旅の満足度を一気に上げてくれた」と感じた旅先グルメを、個人的な感動度をもとにランキング形式で紹介します。
本記事では、2025年に実際に旅行で食べたグルメのみを厳選。味はもちろん、価格、雰囲気、旅先との相性なども含めて総合的に評価しています。これから旅行を計画している方、旅先グルメ選びで失敗したくない方の参考になれば幸いです。
第5位【岐阜県】こだわりの手打ちそば
店名:【そばの里 深萱ふ〜ど】
第5位は、各務原アルプス登山帰りに立ち寄った岐阜県にある「そばの里 深萱ふ〜ど」さんです。
店主のこだわりぶりがすごく、全国のそばを食べ歩き50歳で脱サラしそば店を出店する程。
こだわりは食べればしっかりと伝わってくる。
その違いが分かります。

運ばれてきた瞬間に立ち上がるそばの香り、
丁寧に打たれたことが分かるコシと噛むほどに広がる風味は絶品です。
派手さはないですが、素材の良さとそばに向かうまじめささえも伝わってくるそばです。
蕎麦の実茶漬けも美味しい、雰囲気のよさに試じたくなったニシンもうまい。
臭みもなく美味しくいただきました。
間違いないそば屋さんです。
次回は季節を変えてお邪魔したいお蕎麦屋さんです。
当時のブログはこちらへ。
第4位【長野県】リンゴの天ぷら
店名:【やまだや保翁」
第4位は、木曽駒ヶ岳の登山帰りに立ち寄った蕎麦屋さんです。
夏の暑さでさっぱりとした蕎麦を食べよう!という事で行ってきました。
ところが、「リンゴの天ぷら」を発見。
正直ちょっと戸惑いましたが、一口食べてその印象は一変しました。
衣は軽くサクッとしていて、中のリンゴは熱を通されて柔らかく、甘みがしっかりと引き出されていて、脂っこさもなくデザート感覚でも味わえる、上品ともいうものでした。

もちろん蕎麦も美味しくいただきました。
登山帰り疲れは、落ち着いた和の雰囲気の店内と、広々としたテーブルに癒され、くつろげる空間です。
こちらもおすすめです。
当時のブログはこちらへ。
第3位【三重県】自然派・健康志向料理
店名:【新上木食堂】
第3位は、三重県の藤原岳登山帰りに立ち寄りました。
元は隣にある日帰り温泉利用が目的でしたが、お店のたたずまいからして絶対に美味しい!という空気を感じ、行ってきました。
もちろん大当たり
人気のさくらポークのローストポークは柔らかく、粒マスタードと醤油との相性が良く。
登山の疲れも一気に吹き飛ぶものでした。

気取った感じの店内でもなく、ゆったりとした空間に本当に落ち着きます。
これほどの料理の提供は味つけ、盛り付けはもちろんですが、店内の隅々まで神経を使っている事さえ感じれるお店です。
特別な人とランチに是非いかがでしょうか。
当時のブログはこちらへ。
第2位【岐阜県】斬新なお寿司に感動
店名:【Forest cafe sorane】
第2位は、こちろも各務原アルプスへの登山帰りのランチに行ってきました。
まずは見た目のインパクトのある”にぎり”
のっているのは魚ではなく野菜たち。

数日間漬け込んで柔らかくなった野菜が、これほど美味しいのかと感動する程です。
大根おでんの天ぷらも美味しい!!
おいしさと、ゆったりとした空気感でもう少しゆっくりしたくなり、デザートを追加。
こちらも「特製のおだんご」
香ばしく温かいお団子最高でした。
是非、こちらのブログもチェックしてください。
第1位【岐阜県】サクサクの岩魚
店名:【神明温泉 湯元 すぎ嶋】
第4位は、岐阜県にある蕪山登山帰りに寄った神明温泉 湯元 すぎ嶋さんです。
こちらは宿泊はもちろん日帰りも可能な温泉も経営されています。
登山帰りの温泉利用ついでにランチもいただいたのですが、美味しすぎます。

そもそも入り口から漂う雰囲気は、ただ物ではない空気を醸し出しています。
もちろん店内も程よい古さが、また情緒的で落ち着きます。
温泉で体を緩めて、会席料理で心を整える。
また来年もお邪魔します。
当時のブログはこちらへ。
まとめ
2025年に食べた旅先グルメを振り返ると、どの旅も「何を食べたか」が強く記憶に残っています。
登山だけでなく、地元のグルメも目的に旅や登山をすることで、その土地の魅力をより深く感じられました。
今回ご紹介したお店は、グーグルマップで探して見つけました。
もしかしたらグルメサイトでは見つからなかったかもしれません。
詳しく探すには時間がかかる場合もありますが、折角の旅作グルメです。
納得の料理をいただきたいものです。
これから旅行を予定している方は、ぜひ旅先グルメ選びにもこだわってみてください。
本記事が、皆様の旅行計画やグルメ探しの参考になれば嬉しいです。






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