2025年9月、秋口の木曽駒ヶ岳に登山に行ってきました。これから本格的な紅葉シーズンに向けて出かける方のために、出発地点の菅の台バスセンターの混雑状況とバスの渋滞、並ぶ時間など最新版を紹介してまいります。
最近の登山ブームの影響で、百名山となるとどこも混雑しています。
ここ木曽駒ヶ岳も例にも漏れず混雑しています。
特に気軽に登れる標高約3,000mの山でアクセスが良いという事もあって、老若男女多くの登山客でにぎわいます。
殆どの方は、300台駐車できる菅の台バスセンターに駐車して、ここから出発するバスに乗ってロープーウェイの出発点のしらび平へ向かうと思います。。
そう300台ですから、満車ともなると1台で平均2名の乗車としても600人の人が向かう訳ですから、その混雑ぶりはとてつもなく、覚悟も必要となります。
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という事で、2025年9月24日に行ってきたレポートを書いていきますので、これからの紅葉シーズンに向けて参考になればと思います。
到着時
前日夜の23:00に到着。
8月の夏の混雑に比べるといくらか空いています。

いままで5回ほど行きましたが、この時間で駐車できないことはありませんでした。
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駐車料金はゲートでチケットを取り、帰りの出る際に料金を自動精算機で払います。
普通車800円です。
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夜の気温は、適温ですね。
朝方は少し冷える程度で、普通に着ていれば問題ないですね。
私はロンティーに登山用のズボンでした。
朝の駐車場
翌朝、4:50分の写真です。

手前の方は混んでいますが、奥には十分な空きがあります。
ただ、この時間から続々と車が入ってきます。
この日は、バスの始発時間に近い6時頃でも、どしどし入庫してきますが、駐車場は十分空いていました。
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今回は久しぶりに、ベストポジションに駐車しています。

なぜベストポジションかというと、
①トイレの隣。
②駐車場の出口に近い。
③バス停が車内から見えるので、行列の程度が確認できる。
というメリットがあります。
参考までに。
バスの行列
さて、バスの混雑状況ですが、最近はリュックを事前に置いて順番待ちをされる人が多く。
私が並んだ5:30にはこんな感じでした。
バス停には人がおらずリュックだけです。

見た目の人数は少なく見えますが、順番待ちのリュックに対し数名が入ってきますので、バスの始発の頃にはかなり増えてきます。
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下の写真は、6:00の後ろに並ぶ行列のシーンです。

夏の繁忙期に比べると半分くらいでしょうか。
それでも、ざっくりと200名程度は並んでいるかと思います。
さて、バスに関しては始発の6:15には乗れませんでした。
しかし、人数が多ければ臨時バスがすぐ出ます。
私は6:20には乗り始めていました。

今回は平日の様子でこれですから、人気の紅葉シーズンともなればその混雑ぶりは想像できますね。
しかも休日となれば、行列は駐車場の奥まで行くこと間違いなさそうです。
早め早めの行動も検討してください。
それでは、よい登山、観光を!
菅の台バスセンター
営業時間:24時間
トイレ完備
駐車台数:300台
料金:普通/800円(24時間)
:バイク/200円
:大型バス/1,500円
:マイクロバス、キャンピングカー/1,000円
住所:長野県駒ヶ根市赤穂759-489
TEL:0265-83-3107
お問い合わせ先:中央アルプス観光(株)
場所
リンク
過去の菅の台バスセンター関連のブログ
20205年7月7日菅の台バスセンターの様子
2024年7月25日の菅の台バスセンターの様子
2023年8月2日の菅の台バスセンターの様子。
2019年8月1日の菅の台バスセンターの様子
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