登録から16年目の中古ハイエースキャンピングカー・ジムニーシエラ・スペーシアギアで出かけた、車中泊・温泉・グルメ・キャンプ・登山、メンテナンスに関する記録です。--記事内に広告が含まれます--
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ハイエースキャンピングカーに付けて本当に良かった、活躍するグッズたち

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ハイエースキャンピングカーの車中泊をより安心、快適にするための後付けグッズを紹介。実際に使用して効果を感じたアイテムをピックアップ。快適な車中泊ライフを送りたい方必見です。

車中泊を始めて7年目のハイエースキャンピングカーオーナーです。
この7年間、長距離旅や真夏・真冬の車中泊など、さまざまなシーンを経験してきました。
その中で「これは便利!」と実感できたポン付けアイテムから、ちょっとした加工で快適性や安心感が劇的に向上するパーツを、私の経験をもとに、後付けして本当に良かったカーグッズを厳選してご紹介します。

タイヤに優しいグッズ

普段使いをしない我が家のキャンピングカーは、旅に出ない日は自宅の駐車場で待機。
同じ場所に止めているとタイヤ圧が集中し劣化の原因になりそう。時々移動してケアしています。

しかし太陽光を毎日浴び続けるうちの駐車場。
タイヤをいたわる方法はないだろうかと探して見つかりました!

その名も「タイヤカバー」・・・であってるのか。

タイヤカバー

購入時の写真です。

かれこれAmazonで注文したのが2021年の8月19日なので、まもなく5年目、

こちらが現在の状態。

傷みというと
①カバー全体の日焼け
  対策は、特になし
②ゴムひもが伸びた(白矢印)
(白いゴムとプラスティックのフック部分)
いまだに使い方が分からない
  対策は、使わないので無視
③タイヤを包むゴム部分の緩み(赤矢印)
 カバーとしての機能は問題ないので
  対策は、100均のゴムひもで代用

そもそも強風でめくれたりして、直すのが面倒なのでゴムひもで留めていました。

それなりの劣化はありましたが、使用には全く問題なく使えています。

タイヤの劣化が進む原因の、紫外線対策には役立っているかと思います。
前回タイヤ交換したのは、2021年10月なので4年目。
今の所ひび割れもなく、見た目は問題ないようです。


実際のこのタイヤカバーの効果なのかというと、正直???ですが、まあ気休めでも自分が納得していればOKという事で
気持ちを少しでも楽にできるのも精神衛生上大切です。

特に、駐車したままの方も多いと思います。
お勧めの品です。

タイヤ交換時のブログ

ハイエース キャンピングカー。タイヤ交換で注意する事。
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タイヤブロック飛び・剥がれ・欠け!!ハイエースの重量で走ってて大丈夫?問題ないのか?
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温かい床

私のキャンカーのフロアーが「木」
夏は冷たくて気持ちいいのですが、冬は冷たい。
フローリングだから、埃が目立つ。

そんな良し悪しの床ですが、厳しいのが冬の冷たさ。
その対策として良いカーペットはないかと探してみたら、ありました!
「ニトリの洗える 吸着タイルマット」

ニトリの洗える吸着タイルマット


弱粘着で1枚の大きさが「30cm×30cm」
簡単に切れる素材で取り付けは簡単。
床に貼っていきました。

設置してから3年目ですが、剥がしても床にダメージはなく、粘着も残っていました。

床の冷たさはキャンカー購入時は気づきませんよねえ。
皆さんは購入の際にはチェックを!

詳細は、下のブログをご覧ください!

詳細ブログはこちら

冷たいキャンピングカーの床が、ニトリの洗える吸着タイルマットであたたかく、雰囲気も良くなった。
我が家のキャンピングカーは床がとにかく冷たい。靴下を履いていても冷たさが伝わってくるのです。何とかならないかと困っていたら、いいのをニトリで見つけました。洗える吸着タイルマット9枚入りです。これはかなり使えるので、同じ環境の人にはお勧めのマットです。


玄関マット

こちらは、後席のスライドドアの入り口に置いてるマットです。

キャンカーに乗り込む際に、入り口で順番に靴を脱いで上がるまでに時間がかかるんですね。
まあ待てない時間ではないですが、雨が降ってたら早く入りたいですよね。
寒い時だと温めた車内の熱を逃がしたくない。

そんな思いで、さっさと車内へ入りたいものです。
そんな時に役立つのが、このカーペット

ハイエースの入り口には、乗り降りしやすくするための段差があるので、そこで靴を脱ぎますが靴を置いておくには狭い。
それに脱いだそのままでは、落ちてしまったり扉に挟むこともあります。

しかし、このカーペットさえおいてしまえば、臨時の靴置き場になるし、ここまで登って脱げば後ろは混雑しにくくなりスムーズに入れます。

・・・

ちなみに上の写真ですが、床の右上に先ほどのニトリのタイル(茶色)が貼ってあります。
靴を置いてあるマット(黒)が今回のマットですが、その下のグレーのマットがあります。
こちらはホームセンターで買った薄いカーペットです。

何故、ニトリでまとめなかったかというと、入り口は靴が持ってきた砂利や砂などがどうしても車内に入り込みます。
そこで、カーペットを張り付けてしまうと、掃除機やほうきでの掃除が増えます。

しかし、このグレーのカーペットは置いてあるだけなのでゴミなどがのっかったら、取り外してパンパンとゴミなどを祓うだけです。

そんなことで、ニトリのタイルとは別にしています。

この使い方は、かなり便利でストレスが無くなりますのでご紹介いたしました。

詳細ブログはこちら

冷たいキャンピングカーの床が、ニトリの洗える吸着タイルマットであたたかく、雰囲気も良くなった。
我が家のキャンピングカーは床がとにかく冷たい。靴下を履いていても冷たさが伝わってくるのです。何とかならないかと困っていたら、いいのをニトリで見つけました。洗える吸着タイルマット9枚入りです。これはかなり使えるので、同じ環境の人にはお勧めのマットです。

ヘッドレスト枕

席に座ったまま寝てしまうと首が疲れます。
それを回避してくれるのが、この枕?

運転中の運転席では、危ないので使えませんが、助手席、後席で大活躍しています。

自分の背丈に合わせて、左右の枕を上下にカチカチッと簡単に調整できる優れものです。
こんな感じで下がります↓

幅も左右の付け根を中心の押し込むと、カチカチッと調整できるのでお好みの幅にできます。

ヘッドレストの高さ調整は問題なくできます。

設置はヘッドレストから出ている2本の棒を、商品にある穴に差すだけです。
その穴のサイズですが、棒の直径サイズは2種類で左右の幅の調整もできます。
我が家の他の車にも、勧めた友人らの車にもすべて取り付け可能でしたので、日本車には問題なく取り付けできそうです。

普段は助手席で使ってますが、眠った家族は首の疲れもなく熟睡しています。
まあ、運転手としては退屈なのでさびしいですが・・・。

さびしくても構わない人には、おすすめの商品です。
正式名称が分かりませんが、車、枕、ヘッドレストで検索すると出てくると思います。

詳細ブログはこちら

首の疲れにさようなら。ヘッドレスト枕。(動画あり)
車で移動中に寝ると首が安定しないので、起きたとき痛いためCの字のクッション枕で首を安定させて寝るんですが、どうも首を絞められる感じが慣れないという我が家の家族。その為にそのまま寝るので90°くらい首が曲がってしまうことも・・・。 見ているこちらが辛くなってしまいます。そんなときの枕がこちらです。かなり重宝しますよ。

スイッチパネル

大抵のキャンカーでは、スイッチパネルの近くにUSBやソケットコネクターなど電源供給はつきものですが、欲しい場所にあるとは限りません。
そんな私の願いをかなえてくれたのがこちら
「スイッチパネル」です。

ついているのは
①バッテリーの電圧計
②USB電源ソケット
③アクセサリーソケット
キャップを開けると出てきます。

設置場所は、センターコンソールの後ろ側と、サブバッテリーの電圧計を交換しました。
特に、走行中に後席のスマホ充電が遠かったので、役立ってます。

詳細ブログはこちら

ハイエースのセンターコンソールにUSBポート自作
先日に我が家のハイエースに、サブバッテリーからUSBポート付きスイッチパネルを付けました。うまくいったので今回は後ろに座る嫁用に、センターコンソールの後ろに付けることにしました。今回はサブバッテリーではなくメインバッテリーからの取り付けです。


頭上の棚と、サンシェード代わり

ハイエースのハイルーフの前の席の頭の上には、広いデッドスペースがあります。
車中泊では何かと荷物が多く、意外と車の中で荷物を動かすことがよくあります。
どうしても荷物を置く場所がほしくなり、オーバーヘッドコンソールを手作りしました。

ハイエースのオーバーヘッドコンソール

お手製のホームセンターで揃う品々で作成。
詳細はブログリンク張っておきます。

こちらはとにかく便利です。

よく使うのが、翌日の着替えや、社外に出る時に必要の物。すぐ出せるようにカバンなどを載せています。

・・・

そして、関連するグッズという事でご紹介するのはこちら。

サンシェードの代わりに、オーバーヘッドコンソールにカーテンをつけています。

サンシェードって取り付けるのが面倒ですよね。
特にハイエースのワイドだとさらに面倒です。

しかし、この棚にカーテンを付けると、サッとカーテンを引くだけでサンシェード設置完了。
運転中のカーテン置き場は棚の上。邪魔になりません。

製作はちょっと面倒かもしれませんが、雑な私でも2時間かかりませんでした。

これは超お勧めするアイテムです。

オーバーヘッドコンソールの詳細ブログはこちら

オーバーヘッドコンソールを2時間弱で自作。すごい便利になって益々ハイエース好きになりました。
前席の頭上スペースがもったいないと感じていて、不器用で適当な私ですが、オーバーヘッドコンソールを自作で作ってみました。超簡単&適当で作業時間は3時間。使い勝手がよくなりハイエースがさらに便利に進化しました。

カーテンの詳細ブログはこちら

ttps://ultra-land.com/car-curtain/

カーテン

キャンピングカーにはカーテンは付き物ですが、我が家のキャンカーに最初からついているのが見た目がダサイ。

丈も長いので、扉にはさまれる事がおおい。

これだとドアの開け閉めのときに面倒でちょっとストレス。
そこで、交換したのがこちら。

ちょうどいいサイズ。サイズは丈が90cm、幅は1mが2枚。
2枚とも取り付けたので、ちょっと幅に余裕がありますが仕様に問題なし。

これに関しては、完全に隠したい人もいるので、超オススメとまでは言いませんが、乗り降りが楽になりました。

*こちらは詳細ページがございません。

温風循環

FFヒーター設置車両限定になりますが、FFヒーターの排気口の場所が悪いせいか、車内の循環がいまいちなんです。
そこで、活躍するのがこれ

伸縮温風パイプ

このおかげで、温風の向きを変えられるため車内の循環効率も良く、しっかりと温まります。

温風パイプの詳細はこちら

キャンピングカーのFFヒーター温風吹き出し口を、これでコントロールしたらいい感じになった。
FFヒーターの吹き出し口をもうすこし移動したい。そう思う事ってありませんか?私のキャンカーだと車内全体が温まらず頭は暖かく足が冷たいのです。これも吹き出し口が今一なところにあるから。それをいくらか解消できるものを買いましたのでご紹介します。

・・・

ということで、今回はお馴染みとは違った角度のグッズを見てきました。
自分好みにカスタマイズして、快適なキャンカーライフを送りましょう。

そのほかのグッズ類のご紹介はこちらへ

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